『月華』 ~ ある無限製作者の奔放な庭園

B style キャラおよび一部キャラのバグ修正をしました。及び、プレイヤー操作についての思い。

以前にコメントしましたように、B style キャラを中心にバグ修正を行ないました。
今回は比較的大きなバグも含んでおりますので、お気づきの方は更新して頂けたら嬉しいです。


これで、取りあえず大きな問題点はなさそうではありますが、
もしお気づきのこととかありましたら、いつでも気軽にコメントしていただければと思います。

主な更新点は下記になります。
・B style版の楓と小次郎がプレイヤー操作で正常に昇華出来なかったことの修正
・B style版の小次郎が一部のゲージ技を使用したときに正常にゲージが消費されなくなっていた事の修正
・鷲塚(通常版やマスター版も含む)が真狼牙を決めた時に、稀に技の後半が正常にヒットしないことがある点の修正
・楓(マスター版も含む)のプレイヤー操作時にコマンドが重複した時の昇華優先順位の修正


小次郎と鷲塚以外に関しては、AI戦については更新による影響はほぼなく、
今回はプレイヤー操作に関する修正がメインになります。

プレイヤー操作関係とかどうでも良いよと思われる方が大半だとは思いますが、
私的に B style キャラは見るだけでなく、操作しても楽しんで欲しいキャラです。
(ほとんどの人がそうは認識していないと思われますが・・・。)
なので、この機会に私的なプレイヤー操作への思いやこだわりを書かせていただこうと思います。


私的に B style キャラは見るだけでなく、操作しても楽しんで欲しいキャラです(大事なことなので二度言いました)。

そのため、AIはデフォでは自動起動にはなっていませんし、
先行入力や原作風の同時押しテクニックなどの操作系や、コマンドの優先順位などにもこだわって作成しています。
見るだけでなく操作しても遊んで頂けるととても嬉しいです。

ちなみにですが、B style キャラで特にこだわっているのが、
最低限の格ゲーの作法を守って操作しないと戦えないようになっている点です。
狂キャラにはありがちな、攻撃中の大半が無敵だったり、広範囲に攻撃可能だったり、ガードさせて大幅有利だったりなど、
画面を見ずに適当にコマンド登録した必殺技ボタンを連射するだけで戦えるような攻撃技はありません。

移動技は高性能ですが、ほとんどの攻撃が最低ガードはさせないと反撃とれるようになっていますし、
ガーキャンを除けば昇竜系の技以外は発生保障のある無敵すらないため、
固められてる最中に適当にあばれても潰されるようになっています。
また、発生保障のある無敵技は、ヒットさせない限りガードさせてすら大幅不利になるように作成されています。

そして、ダメージ面でも連続技をきちんと継げば10割可能な超火力ですが、
きちんとコンボルートを覚えて技をつながないと、単発では小さなダメージしか与えられないようになっています。
もしくは単発で大ダメージが可能な技は、発生が遅いか攻撃判定が小さいなどのデメリットが設定され、
昇華したり連続技に組み込まないと十分な性能を発揮できないようになっています。

このため、全くの格ゲー初心者が適当に使っても強さが分からないようになっていますが、
きちんと攻め方・守り方、入力テクなどを覚えていくと徐々に力を発揮し、
格ゲー熟練者が使い込めば、狂中位ランクのAIキャラにも対抗できるようになっています。


適当にボタンを押して暴れたいだけの人とかよりも、
格ゲーをちゃんとはじめてみたいなと考えている初心者の方に使って頂くと、
格ゲーとしての動きの基本が出来るようになるまでは、上級者に歯が立ちませんが、
基本的な動きを身につけると、上級者とも対等に勝負が出来るので、
格ゲーの作法を覚えつつ、実力差のある相手と対戦するのに良いかなと思います。

あとは、熟練者の方にきちんと操作をして頂いて、狂下位~中位ランクにチャレンジして欲しいですね!

という感じで、自分なりにかなりのこだわりを持って作成しているキャラですので、
強化案を提示して頂くのは嬉しいですが、安易な強化プランはしたくないと考えているわけです。

ただ、やはり要望して頂けたり、必要として頂けることはとても嬉しいことですので、
基本的な格ゲーキャラとしての作法を守りつつ行なえる良い強化プランを模索し、
良いプランが浮かんだら更新をしてみようと考えていますので、
期待せずにお待ちいただければと思います。

それでは、今後とも宜しくお願い致します。

  1. 2017/02/04(土) 23:15:44|
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B style キャラの更新を行いました


前回告知させていただきましたように、B style シリーズの更新をさせて頂きました。

昨年春に行った更新による変更点を記したテキストと、
設定による強さの視標や具体的な設定例を書いたテキストを同梱させて頂きました。
また、全キャラAIの微調整と小さなバグ修正を行っています。


お気づきの方は更新していただければと思います。
また、バグや要望などありましたら、お気軽にご連絡ください。

それでは、今後とも宜しくお願い致します。

  1. 2017/01/28(土) 10:07:16|
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B style キャラの設定についてと、最近嬉しかったこと

こんにちは、Ildanaf です。
先週末は凄い寒波で、京都市内でも珍しく一晩で10cmを超える雪が積もりました。
子供と庭で雪だるま作ったり出来たのですが、不慣れな雪なので移動は大変でした。

明日からまた大寒波のようです。
厳しい寒さは続きますので、皆さんも体調にお気をつけ下さい。


今日はちょっと質問があったので、お応えさせて頂きます。

まずは B style シリーズの設定項目についての話です。
昨年春に大きな更新があったため、多くの設定項目が追加されていますが、
目的の強さにするためにどのように設定したらいいかが分かり難いとのご指摘を頂きました。

実は更新時にブログの方で、目的のランクとそれに合わせた概ねの設定の仕方を書いているのですが、
キャラ付属のテキストには特に記載がなかったため、分かり難い状態になっていました。
これについては、ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

ですので、B style シリーズはブログ記事を転載するような形で、
設定の目安について記載したテキストを同梱するようにさせて頂きます。
あと更新ついでに B style キャラを微更新しようと思います。


近日中に公開予定としますので、暫くお待ちください。
(公開前に設定について知りたい方は、お手数ですが当ブログの検索をお願い致します。)

次にAIレベル12の使用についてです。
確かに AI12の使用は付属の文章にもあるようにあまりお勧めはしていません。
が、狂下位の上限より上のランクでのAI戦に関しては、必要に応じて積極的に使用していただいて結構です。
(ただし、人操作でAI12に挑むのは面白くないので、やはり基本的にお勧めしません。)

私のキャラは基本的に攻撃時にほとんど無敵がないので、
自分から積極的に牽制するスタイルだと、一方的に超反応で封殺される展開がどうしても多くなります。
それでも、狂下位までならどこかでワンチャン取れれば倒しきる連続技の火力があるので、
一方的に見える展開でもワンチャンつかむ可能性がありうるのですが、
狂中位クラスまで来るとバーストや抜けなど、なんらかの防御性能が搭載されていることが普通なため、
ワンチャン取れたとしても、ワンチャンスで終わることは難しいです。

結果、狂中位クラス相手だと何度かチャンスをつかむ必要が出てくるわけですが、
狂中位クラスのキャラだと隙の少ない小技の牽制ですら簡単に反撃から大ダメージを与えられるため、
無敵性能も防御性能も乏しい私のキャラでは、
自分から牽制をする展開だと、何度もチャンスをつかむことは難しくなることが多くなります。

そのため、出来るだけ隙を作らずに防御的に戦うことで、
複数回チャンスをつかむ可能性を少しでも増やすことが AI12の目的ですので、
狂中位クラスの場合はこれを採用したほうが、一方的なキャラ相性となることが少なくはなると思います。
(もっとも、ガチの狂中位より上には基本的に勝ち目がないのは変わりませんが。)


最後に、最近ちょっと嬉しかったことをひとつ。

以前にも名前を挙げて紹介したことのある動画の中で、
楓の一撃技の音楽が守矢と同じ「黎明の決意」になっていました。
これは多くの人がネタと思っておられましたが、実はネタではなく設定可能な隠し項目の一つなのです。
付属のテキストをよく読むと書いてあるのですが、
ちゃんと読んで使ってくれているのだなと思うと、嬉しくなりました。
本当に有難いですね。

折角なので宣伝させて頂きます。
これからも影ながら応援しておりますので、頑張ってください。



  1. 2017/01/23(月) 00:00:00|
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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



旧年中はいろんな作者様の動画を楽しませて頂きありがとうございました。
既に終わったもの、現在佳境のものなど、いろいろありますが、
今年も楽しみな動画がいくつか既に予定されていると聞き、今から楽しみにしております。

また、動画を通して知った魅力的なキャラも沢山ありました。
見て、使って、楽しませてもらっております。

キャラや動画の作者の皆様、くれぐれも無理をせず、身体に気をつけて頑張ってくださいね!


さて前回の記事で、現状はそれなりに受け入れられているようなので、
新規キャラを年末ぐらいに一キャラ試しに公開してみようか、
的なことを書いていましたが、、、見事なまでにとっても無理でした!!(-_-;)

仕事が忙しかったり、私も子供も体調崩したりと、いろいろあってなんだがとっても作成モードになれませんでした。
新仕様への変更とAI作成だけなのですが、合間を見てやるにはどうしても時間が取れなくて。
言い訳ばかりで申し訳ありません。

もっとも、大して待ってる人がいるわけでもないでしょうから、気楽にいくつもりです。
時間がまとまって取れた時に頑張ってみようと思いますので、期待せずに気長にお待ちください。

あー、十三の B style だけはいつでもいけますけどね・・・阪神が勝てばですが( ゚Д゚;)
今年こそは!と、お祈りしつつ新年の挨拶に変えさせて頂きます。

皆様にとって素敵な一年でありますように。

2017年 元日


  1. 2017/01/01(日) 23:41:30|
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近況報告と私が好きなキャラについて

しばらく、ご無沙汰しておりました。

最近忙しくなって、放置気味になっていたというのもありますが、
一通りキャラを新仕様へ更新し、バグ取りも終わったので、やることがあまりないのが大きいですね^^;
キャラの更新が一段落し、新キャラも封印中とあり、特にブログに書くようなこともなかったわけです。

楓や小次郎の B style もそれなりに受け入れられているようですし、
嫌いな人は嫌いでしょうが、一定の評価をして頂けているようには思いますので、
未公開分のキャラもマスターとか B style だけ公開しても良いかなと最近は少し思いかけています。

未公開分のキャラは旧仕様のままですので、新仕様に直す必要もありますし、
なによりAIを作らないといけないので、まとまった時間が取れないと難しくはありますが、
年末ぐらいに、試しに1キャラぐらい公開しても良いかなとか考え中です。
まだ、どうなるかは分かりませんが。


近況報告的な話はこれぐらいにして、ここからは話題を変えていきます。

前回は最近見てる動画の話をしましたが、今回は好きなキャラについての話をしたいと思います。
好きなキャラはいっぱいいるのですが、私のキャラの主戦場である凶狂キャラに絞って、
特に好きなキャラについてお話ししたいと思います。


○特に思い入れのある古参キャラ

・マスターギース 制作者 キャノン娘 氏

いわずと知れた超有名キャラ。狂キャラの門番として誰からも認知されています。
正統派の格ゲーアッパーキャラとして、非常に完成されたキャラです。

特に一撃必殺技として搭載されているデッドリーレイブの演出や説得力は素晴らしく、
私にとって最高にお気に入りの技です。

実は私のマスターシリーズは、アーケードモードでプレイしていて、
マスターギースにほとんど勝てなかったことから生まれました。
私の操作でそこそこ安定してマスターギースに勝つために、
キャラの改変をしてみようというのが、キャラ製作に足を踏み込む動機だったのです。

私の強化改変シリーズにつけられているマスターの称号は、マスターギースを参考にまねたものです。
つまり、マスターギースはキャラ誕生の動機であり、名前の由来でもあります。
ある意味生みの親ともいえる存在なのです。

というわけで、私にとってとりわけ思い入れの強いキャラです。


・K' 制作者 葉桜 氏

同じくいわずと知れた超有名キャラで、狂下位の顔ともいえる存在です。
とにかくスタイリッシュ。
強くて、かっこよく、原作イメージを見事に体現した改変だと思います。

このキャラは、高性能の移動技から小技の差し込みや当て身などを決め、
そこからループや多ゲージを用いた高火力の連続技で仕留める戦闘スタイルです。
このスタイルは私の B style キャラと同じタイプのスタイルで、
ともにSNK格ゲー出身の、正統派格ゲーアッパーキャラでもあり、
ものすごく親近感を感じているキャラです。
私は、勝手に12Pの金グロK'を B style のライバル認定していますw

登場したのが B style シリーズの少し後ということもあり、
少しなりとも、私のキャラに参考にするところがあったとしたなら、
更に嬉しいですが、それは私の妄想でしかないです^^;


○比較的最近のキャラでお気に入りのキャラ

・荒ぶる大地の社 制作者 モジャック 氏
・狂紳士ルガール 製作者 ピヨ=ブラックバーン 氏


この2キャラはここ数年で公開されたキャラの中でとてもお気に入りです。
共通するのは、格ゲー出身の改変で、格ゲーっぽい立ち回りを残してあることと、
とにかく演出面が秀逸で格好良く、説得力があります。
技のエフェクトとか素晴らしくて、私も見習いたいです。
(私のキャラは基本月華のエフェクトや画像を使うことにしているので、
正直エフェクト面でのショボさがこれらのキャラと比べると本当に目立ちますね。)

また、私のキャラと違って狂中位より上のランクでも戦えるように作成されており、
MUGEN ならではの特殊な防御性能や、アーマーなどへの対策もきっちり組み込まれています。
負けどころも押さえながら、いろんなキャラに勝ち筋を持っており、
幅広いランクに対応できる狂キャラとしての完成度が高いです。

私はどうにもこの辺がちゃんとしてないので、教えを請いたいくらいです^^;
(本当のところは、意図的にそのランクを外しているのもあるのですが、苦手なのも事実です。)


今回は格ゲー出身の凶狂キャラから、新旧2キャラづつ挙げましたが、
他にも素晴らしいキャラや好きなキャラは沢山あります。
六雪氏の間桐桜なんかはオリドットとは思えないたまげる出来映えで、最も驚かされたキャラといえます。
非格ゲー出身でも、おやじ氏の陽蜂otika氏の球磨川禊などは、原作を活かしつつ本当に良く出来ていて好きです。
その他、今回は敢えてあげてませんが、強キャラクラスにも勿論好きなキャラは沢山います。

私は SNS とかをやっていないこともあり、
キャラ制作者間でコミュニケーションを持ったことはほぼありませんが、
こういう魅力的なキャラを作成されている作者の方と、
機会があれば一度キャラ製作についてお話をする機会があっても良いなと最近思うこともあります。
いろいろと勉強になることや、刺激を受けることがありそうですよね。

それでは、また。

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
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