『月華』 ~ ある無限製作者の奔放な庭園

B style キャラの更新を行いました


前回告知させていただきましたように、B style シリーズの更新をさせて頂きました。

昨年春に行った更新による変更点を記したテキストと、
設定による強さの視標や具体的な設定例を書いたテキストを同梱させて頂きました。
また、全キャラAIの微調整と小さなバグ修正を行っています。


お気づきの方は更新していただければと思います。
また、バグや要望などありましたら、お気軽にご連絡ください。

それでは、今後とも宜しくお願い致します。

  1. 2017/01/28(土) 10:07:16|
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B style キャラの設定についてと、最近嬉しかったこと

こんにちは、Ildanaf です。
先週末は凄い寒波で、京都市内でも珍しく一晩で10cmを超える雪が積もりました。
子供と庭で雪だるま作ったり出来たのですが、不慣れな雪なので移動は大変でした。

明日からまた大寒波のようです。
厳しい寒さは続きますので、皆さんも体調にお気をつけ下さい。


今日はちょっと質問があったので、お応えさせて頂きます。

まずは B style シリーズの設定項目についての話です。
昨年春に大きな更新があったため、多くの設定項目が追加されていますが、
目的の強さにするためにどのように設定したらいいかが分かり難いとのご指摘を頂きました。

実は更新時にブログの方で、目的のランクとそれに合わせた概ねの設定の仕方を書いているのですが、
キャラ付属のテキストには特に記載がなかったため、分かり難い状態になっていました。
これについては、ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

ですので、B style シリーズはブログ記事を転載するような形で、
設定の目安について記載したテキストを同梱するようにさせて頂きます。
あと更新ついでに B style キャラを微更新しようと思います。


近日中に公開予定としますので、暫くお待ちください。
(公開前に設定について知りたい方は、お手数ですが当ブログの検索をお願い致します。)

次にAIレベル12の使用についてです。
確かに AI12の使用は付属の文章にもあるようにあまりお勧めはしていません。
が、狂下位の上限より上のランクでのAI戦に関しては、必要に応じて積極的に使用していただいて結構です。
(ただし、人操作でAI12に挑むのは面白くないので、やはり基本的にお勧めしません。)

私のキャラは基本的に攻撃時にほとんど無敵がないので、
自分から積極的に牽制するスタイルだと、一方的に超反応で封殺される展開がどうしても多くなります。
それでも、狂下位までならどこかでワンチャン取れれば倒しきる連続技の火力があるので、
一方的に見える展開でもワンチャンつかむ可能性がありうるのですが、
狂中位クラスまで来るとバーストや抜けなど、なんらかの防御性能が搭載されていることが普通なため、
ワンチャン取れたとしても、ワンチャンスで終わることは難しいです。

結果、狂中位クラス相手だと何度かチャンスをつかむ必要が出てくるわけですが、
狂中位クラスのキャラだと隙の少ない小技の牽制ですら簡単に反撃から大ダメージを与えられるため、
無敵性能も防御性能も乏しい私のキャラでは、
自分から牽制をする展開だと、何度もチャンスをつかむことは難しくなることが多くなります。

そのため、出来るだけ隙を作らずに防御的に戦うことで、
複数回チャンスをつかむ可能性を少しでも増やすことが AI12の目的ですので、
狂中位クラスの場合はこれを採用したほうが、一方的なキャラ相性となることが少なくはなると思います。
(もっとも、ガチの狂中位より上には基本的に勝ち目がないのは変わりませんが。)


最後に、最近ちょっと嬉しかったことをひとつ。

以前にも名前を挙げて紹介したことのある動画の中で、
楓の一撃技の音楽が守矢と同じ「黎明の決意」になっていました。
これは多くの人がネタと思っておられましたが、実はネタではなく設定可能な隠し項目の一つなのです。
付属のテキストをよく読むと書いてあるのですが、
ちゃんと読んで使ってくれているのだなと思うと、嬉しくなりました。
本当に有難いですね。

折角なので宣伝させて頂きます。
これからも影ながら応援しておりますので、頑張ってください。



  1. 2017/01/23(月) 00:00:00|
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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



旧年中はいろんな作者様の動画を楽しませて頂きありがとうございました。
既に終わったもの、現在佳境のものなど、いろいろありますが、
今年も楽しみな動画がいくつか既に予定されていると聞き、今から楽しみにしております。

また、動画を通して知った魅力的なキャラも沢山ありました。
見て、使って、楽しませてもらっております。

キャラや動画の作者の皆様、くれぐれも無理をせず、身体に気をつけて頑張ってくださいね!


さて前回の記事で、現状はそれなりに受け入れられているようなので、
新規キャラを年末ぐらいに一キャラ試しに公開してみようか、
的なことを書いていましたが、、、見事なまでにとっても無理でした!!(-_-;)

仕事が忙しかったり、私も子供も体調崩したりと、いろいろあってなんだがとっても作成モードになれませんでした。
新仕様への変更とAI作成だけなのですが、合間を見てやるにはどうしても時間が取れなくて。
言い訳ばかりで申し訳ありません。

もっとも、大して待ってる人がいるわけでもないでしょうから、気楽にいくつもりです。
時間がまとまって取れた時に頑張ってみようと思いますので、期待せずに気長にお待ちください。

あー、十三の B style だけはいつでもいけますけどね・・・阪神が勝てばですが( ゚Д゚;)
今年こそは!と、お祈りしつつ新年の挨拶に変えさせて頂きます。

皆様にとって素敵な一年でありますように。

2017年 元日


  1. 2017/01/01(日) 23:41:30|
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近況報告と私が好きなキャラについて

しばらく、ご無沙汰しておりました。

最近忙しくなって、放置気味になっていたというのもありますが、
一通りキャラを新仕様へ更新し、バグ取りも終わったので、やることがあまりないのが大きいですね^^;
キャラの更新が一段落し、新キャラも封印中とあり、特にブログに書くようなこともなかったわけです。

楓や小次郎の B style もそれなりに受け入れられているようですし、
嫌いな人は嫌いでしょうが、一定の評価をして頂けているようには思いますので、
未公開分のキャラもマスターとか B style だけ公開しても良いかなと最近は少し思いかけています。

未公開分のキャラは旧仕様のままですので、新仕様に直す必要もありますし、
なによりAIを作らないといけないので、まとまった時間が取れないと難しくはありますが、
年末ぐらいに、試しに1キャラぐらい公開しても良いかなとか考え中です。
まだ、どうなるかは分かりませんが。


近況報告的な話はこれぐらいにして、ここからは話題を変えていきます。

前回は最近見てる動画の話をしましたが、今回は好きなキャラについての話をしたいと思います。
好きなキャラはいっぱいいるのですが、私のキャラの主戦場である凶狂キャラに絞って、
特に好きなキャラについてお話ししたいと思います。


○特に思い入れのある古参キャラ

・マスターギース 制作者 キャノン娘 氏

いわずと知れた超有名キャラ。狂キャラの門番として誰からも認知されています。
正統派の格ゲーアッパーキャラとして、非常に完成されたキャラです。

特に一撃必殺技として搭載されているデッドリーレイブの演出や説得力は素晴らしく、
私にとって最高にお気に入りの技です。

実は私のマスターシリーズは、アーケードモードでプレイしていて、
マスターギースにほとんど勝てなかったことから生まれました。
私の操作でそこそこ安定してマスターギースに勝つために、
キャラの改変をしてみようというのが、キャラ製作に足を踏み込む動機だったのです。

私の強化改変シリーズにつけられているマスターの称号は、マスターギースを参考にまねたものです。
つまり、マスターギースはキャラ誕生の動機であり、名前の由来でもあります。
ある意味生みの親ともいえる存在なのです。

というわけで、私にとってとりわけ思い入れの強いキャラです。


・K' 制作者 葉桜 氏

同じくいわずと知れた超有名キャラで、狂下位の顔ともいえる存在です。
とにかくスタイリッシュ。
強くて、かっこよく、原作イメージを見事に体現した改変だと思います。

このキャラは、高性能の移動技から小技の差し込みや当て身などを決め、
そこからループや多ゲージを用いた高火力の連続技で仕留める戦闘スタイルです。
このスタイルは私の B style キャラと同じタイプのスタイルで、
ともにSNK格ゲー出身の、正統派格ゲーアッパーキャラでもあり、
ものすごく親近感を感じているキャラです。
私は、勝手に12Pの金グロK'を B style のライバル認定していますw

登場したのが B style シリーズの少し後ということもあり、
少しなりとも、私のキャラに参考にするところがあったとしたなら、
更に嬉しいですが、それは私の妄想でしかないです^^;


○比較的最近のキャラでお気に入りのキャラ

・荒ぶる大地の社 制作者 モジャック 氏
・狂紳士ルガール 製作者 ピヨ=ブラックバーン 氏


この2キャラはここ数年で公開されたキャラの中でとてもお気に入りです。
共通するのは、格ゲー出身の改変で、格ゲーっぽい立ち回りを残してあることと、
とにかく演出面が秀逸で格好良く、説得力があります。
技のエフェクトとか素晴らしくて、私も見習いたいです。
(私のキャラは基本月華のエフェクトや画像を使うことにしているので、
正直エフェクト面でのショボさがこれらのキャラと比べると本当に目立ちますね。)

また、私のキャラと違って狂中位より上のランクでも戦えるように作成されており、
MUGEN ならではの特殊な防御性能や、アーマーなどへの対策もきっちり組み込まれています。
負けどころも押さえながら、いろんなキャラに勝ち筋を持っており、
幅広いランクに対応できる狂キャラとしての完成度が高いです。

私はどうにもこの辺がちゃんとしてないので、教えを請いたいくらいです^^;
(本当のところは、意図的にそのランクを外しているのもあるのですが、苦手なのも事実です。)


今回は格ゲー出身の凶狂キャラから、新旧2キャラづつ挙げましたが、
他にも素晴らしいキャラや好きなキャラは沢山あります。
六雪氏の間桐桜なんかはオリドットとは思えないたまげる出来映えで、最も驚かされたキャラといえます。
非格ゲー出身でも、おやじ氏の陽蜂otika氏の球磨川禊などは、原作を活かしつつ本当に良く出来ていて好きです。
その他、今回は敢えてあげてませんが、強キャラクラスにも勿論好きなキャラは沢山います。

私は SNS とかをやっていないこともあり、
キャラ制作者間でコミュニケーションを持ったことはほぼありませんが、
こういう魅力的なキャラを作成されている作者の方と、
機会があれば一度キャラ製作についてお話をする機会があっても良いなと最近思うこともあります。
いろいろと勉強になることや、刺激を受けることがありそうですよね。

それでは、また。

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
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マスターとB styleキャラを更新しました 及び 私の見ている動画について

梅雨も明けて、本格的に夏が到来しましたね。
私は冷房が苦手なので、冷房で体調を崩さないように、この季節は意外と厚着したりしてます。
皆さんも体調にはお気をつけ下さいませ。

さて本題ですが、今回はマスター版の更新を行っています。
前回の B style の更新と同じく、ヘルパー式アーマーのヘルパーと本体の statetype が異なる時に正しく判定が出ない問題を修正しました。
もっとも、マスターが主戦場とするランク帯では出会うことの少ないタイプだとは思いますので、大きな影響はないと思います。

あと、ついでに B style キャラのごくごく僅かなバグを修正していますが、
本気でほとんど影響ないレベルでの修正ですので、B style に関してはわざわざ更新する必要はないかなと思います


<追記>
B style キャラにもそこそこ大きなバグが見つかりましたので、あわせて更新しました。
全キャラ共通の修正は、12P限定の1000ダメージ制限が幕末再起を off にした時のみ正常に働いていませんでした。
もう一点、小次郎B styleのみの問題ですが、超必と潜在で正しくゲージを消費しなくなっていました。
これらを合わせて修正しています。

←のリンクの「私のキャラの公開場所」をクリックしていただいた先の yahoo Box で公開中です。



今日はいつものキャラ更新の話だけではなくて、ちょっと動画の話も書いてみます。
普段どんな動画を見ているのかとか質問がありましたので、それに応えてみました。

見るのは基本的に強ランク~狂中位までで、狂上位より上のランクはほとんど見ていません。
やっぱり、少しなりとも格ゲー的要素での決着がないと寂しい人なので・・・。

神キャラを作成されておられる方は、凄いなと感心はしているのですが、
動画を見てみたいという風にはいまのところなっていない感じです。
単純に時間がかかることと、根本的な私の知識不足が大きいのが原因かなと思います。
一度きちんと神系の技術を勉強して、特性とか相性とかをきちんと理解してから視聴すると楽しそうですね。

で、該当するランクのうちどんな動画を見ているかというと、
私の時間がないため、片っ端から自分で内容を確認して見るというわけにはいかないので、
再生数の多い動画なら外れが少ない(再生数多い=多くの人に評価されている)と考え、
結果的にメジャーな大会がほとんどという残念なことになっています・・・。
マイナーでも良い動画は沢山あると思うので、残念です。

ただ、自分から見つけて視聴するのはメジャー系に偏っていますが、
友人から勧めてもらった動画は目を通してますので、メジャー系じゃなくても楽しんでいるものもあります。
お勧めの動画がありましたら、教えて頂けたら嬉しいです。


というわけで、大半メジャー系で皆さん知っている動画ばかりだと思うので、
私ごときがわざわざ紹介するほどでもないとは思いますが、
動画制作者への敬意も込めて、簡単にではありますが上半期に見ていた動画を紹介させて頂きます。

○既に完結した動画

・筐体クラッシャーズ集合!台パンシングルランセレバトル2


いわずと知れたメジャー動画。あえて説明の必要はないでしょう。
狂下位の上限付近を中心としたとても狂らしい動画で、ネタあり名勝負ありで最後までとても楽しんでみられました。
ゲーム速度設定上昇によるスピード感と、攻撃的な試合展開が小気味よいです。

・幕末浪漫サバイバル 【月華杯】


とても丁寧な作りの強ランクを中心とした特殊ルールのチーム戦動画。
強ランクらしい本当に格ゲーした戦いを見られるので、格ゲー好きなら是非。
成長要素も含んだポイント制のチーム戦という複雑な特殊ルールをきちんとこなしておられますし、
動画の最後に説明やネタ話があるなど、本当に丁寧な作りの動画です。


○現在進行中の動画

・幕末前後!核ゲー入門ランセレバトル


いわずと知れたメジャー動画。
「幕末」をタイトルに冠し、私のキャラを基準の調整にされており、恐縮の至りです。
狂中位の下限よりの大会ですが、同ランク帯の中では攻撃よりに調整されており、テンポ良く見られます。
330キャラを超える超大規模大会ですが、調整のバランスも良く、
このランクらしい分かりやすい相性勝負あり、拮抗した名勝負あり、時々ネタもあり、楽しく見られます。
また特筆すべき点として、規則正しいペースで長期間にわたって動画をあげ続けておられ、本当に感心しています。


・春閣下12P前後 狂下位ランセレ!台パンの向こう側へ!


今年にはいってから始まった大会でもっともメジャーな狂下位ランクの大会と思います。
キャラ人数が200キャラを超す大規模大会の上、特殊ルールを採用されており、管理がとても大変そうですが、
この作者の方もかなりのペースで大きなミスなく投稿を続けておられ、凄いなと思っています。
ネタよりの試合も多いですが、それがこの動画の持ち味だと思いますし、楽しいです。
自体は面白いものが多いですし、編集を工夫してネタをうまく生かしたりもされており、大会を盛り上げておられます。


・新説 -狂門番杯-


凶上位上限~狂下位下限クラスいわゆる狂門番クラスの特殊ルール大会です。
今見ている中では一番マイナー系の動画だと思いますが、もっと評価されて欲しい動画の代表です。
特筆すべきは調整のガチさでしょう。私のキャラを見るだけでも、その調整のガチさが伝わってきます。
キャラの上限と下限の実力差が小さく、防御寄りの調整ですので、拮抗した良勝負が多いです。
勝ちすぎても負け好ぎてもだめというルールも面白く、私的には凄く面白いと思うのですが、
台パン的なインパクトのある試合は少なめで、ネタ要素も少ないので、
格ゲーが好きな人には良いのですが、適当に盛り上がりたいだけの人には評価されにくいのかもしれません。
編集も丁寧ですし、もっと評価されると良いなと思う動画です。


私が見てる動画はざっと、こんな感じです。
動画投稿主の皆様、いつも楽しませてもらってありがとうございます。
これからも頑張ってください!


あまり時間がないので、沢山の動画は見られませんが、皆さんお勧めの良動画がありましたら、是非教えて欲しいです。
それでは、また。

  1. 2016/07/26(火) 00:00:00|
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