『月華』 ~ ある無限製作者の奔放な庭園

リュウ氏が十三 B style の紹介動画を作って下さいました!!

こんにちは。

この週末は金曜の夜に十三 B style を公開した後、学会に参加していました。
そして帰って来たら、京都は祇園祭で凄い人でした(-_-;)

筐体シリーズでおなじみの有名動画主であるリュウ氏が十三の紹介動画を作成して下さいました!




この場をかりて改めて御礼を言わせて頂きます。
本当に有難うございました。とても良い紹介動画で感激しています!!

キャラの反響も予想以上に大きく、
思ったほど拒否感を示している人がいなかったので、一安心です。

あと、動画にするといろんな人がご意見を書いて頂けるので、それがとても参考になりますね。
ブログまでわざわざ下記に来てくれる人って、かなり少ないですので。

頂いたご意見を参考にしながら、十三については演出面などで更新をしてみようかなと考え中です。

皆様、今後とも宜しくお願い致します。

  1. 2017/07/17(月) 10:13:15|
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十三 B style の続報と動画の話

京都も梅雨入りし、本格的に蒸し暑い季節になってきました。
食料品の残り物の痛み具合が気になりだす季節です(^^;
皆様如何お過ごしでしょうか。

以前勢いで宣言した十三 B style の件ですが、キャラの新仕様版の B style への更新は終了しました。
あとはAIの作成なのですが、改めて十三のAIは難しいなと悩み中です。

マスターや通常版の時にも言いましたが、
十三の「ほうむラン!」を代表とするバッティング技などは、
人操作だと決めるのが難しいほどのシビアなタイミングだからこそ許されている火力ですし、
その上、B style には火力以上に戦況を左右しうる独自の野球システムがあり、
空振りや見逃し、アウトカウントなどによって各種性能が変化するようになっています。
(およそ、格ゲーの話とは思えないようなシステムです・・・(汗))

これは人操作であれば、ジャストミートが難しいので空振りでカウントが悪くなるリスクを避けて単打を打ちに行くとか、
有利なカウントに持っていって、有利状況を作ってバッティングチャンスを狙うなどの駆け引きがあり、
十三 B style を使う上での醍醐味というか面白さや特徴が詰まっています。

この面白さを伝えるのがAIだと難しいので、なかなかの困りものです。
取りあえず、戦えるだけのAIならそこそこ簡単に作れるのですが、
それで良いのかと自問したときに、やはりそれは違うかなと思いますので。

まずは基本的な立ち回りや戦える形を作ってから、いろんな設定項目でバランスをとってみようと思います。
チームバッティング型とか、いつでも強振型とか、イメージに合ったスタイルと、
打力(成功率)などで好みのスタイルを選べるようにしたいです。

あと、最大の問題は十三 B style はとても複雑な独自システムを有していますので、
説明を読むだけでは、まずその細かい性能が分からないと思います・・・。
ちゃんと性能を伝えたいと思うと、解説動画とかが必須になりそうなのですが、
私は動画作成がほとんど素人なので、誰かやってもいいよという勇者を探すことになるかもです。


阪神はいまもそこそこ好調を維持していますので、前半戦が終了するころに公開を考えています。
(あまりにもお遊びキャラなので、期間限定にするかもしれませんが。)



最後に動画の話です。




前回動画を紹介したガラバート氏のPCが本格的にクラッシュしたため、存続が危ぶまれていましたが、
なんとこの短い期間で見事復活を遂げられました!
普通ならモチベーションが完全に失われそうな状況の中、本当に凄いですね。
心から素晴らしいと思います。

最後まで楽しみにしつつ応援させて頂きますね。


次に新しい動画の話も。



【MUGEN】マスギ以上エルクゥ以下杯【OP】

Gush 氏という方の動画でおそらく初投稿のようです。
これはタイトルどおりいわゆる狂門番クラスのシングルランセレの大会になります。
ルールは2敗脱落+勝ち数ボーナスの比較的シンプルなシングルランセレですが、
キャラ数は241キャラとかなり多めになります。

特筆すべきは、かなりのガチ調整でキャラの強さがかなりそろえてあることです。

例えば私のキャラであれば、
全キャラ共通で最適剣質を避けて、ゲージ増加速度を低下~大幅低下させてあり、
それでも強めのキャラは少しAIを下げてあります。
私のキャラはデフォ設定で最適剣質だと、狂下位の下よりからど真中の強さになるようにしてありますので、
凶最上位~狂下位下限クラスに合わせるために正しく調整してあることが分かります。

ガチ調整でネタキャラが少ない動画ですので、いわゆるランキング勢には受けにくいのかもしれませんが、
とても好感の持てる内容ですので、是非頑張って完走して頂きたいと思います。
影ながら応援しております。

それでは、また。

  1. 2017/06/11(日) 00:00:00|
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新しい動画の話です

こんばんは、Ildanaf です。

5月だというのに京都は連日30℃越えで、既に夏です(汗
最近は梅雨を待たずして夏になりますね。

皆様も体調にはお気をつけ下さい。


今日も動画の紹介です。



【MUGEN】狂下位級!叩け筐体ランセレトーナメント

幕末前後を開催されていたガラパート氏の新しい動画です。
凶最上位~狂下位のいわゆる「台パン」ランクの大会になります。

ルールは128名によるダブルエリミネーション方式のトーナメントによる予選と、
予選全勝組2名と1敗組12名による決勝トーナメント(全勝組2名はシード)のようです。

そのため、ランセレ方式と異なり試合数は確定しており、
予選は240戦、決勝は13戦(3決があれば14戦)で決着がつくことになりますね。

既に全試合撮影済みで、2日に1度の投稿をされるようですので、
1動画あたりの試合数を8試合程度とすると、
予選約30part、決勝2-3partで、約2ヶ月強で大会が終わる計算になりますね。

私の大好物のランクですし、定期投稿してもらえるとなると見逃しもないですし、
視聴確定間違いなしの大注目の大会です。


私のキャラは B style の楓とマスターの十三が出場しています。
楓は1PでAIと弾きの設定を低下、十三は12Pで弾きの設定が強化される形で調整が行われています。
デフォ設定のままだと、ランク的に楓は上限突破していそうですし、十三は下限割れしそうですので、
ちょうど良い感じの調整内容だなと思います。
調整面でも流石実績のあるガラパート氏だけに安心できますね。

どちらも強力な一発があるので勝ち残る可能性はあると思いますが、
低確率とはいえやらかす可能性のある設定なので、いろんな意味で何かをやってくれそうな気配はあります。
・・・と思ったら、part1で早速やらかしてて笑ってしまいました(苦笑)

また一つ、楽しみな動画が増えて嬉しい限りです。
最後まで楽しみに視聴させて頂こうと思います。

それでは、また。

  1. 2017/05/23(火) 00:00:00|
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十三 B style について、および動画の話

GWも明け、本格的に暑くなってきましたね。
皆様、如何お過ごしでしょうか。

今日は以前から公開するか悩んでいた十三 B style についての話です。

十三 B style は他の B style キャラと異なり、幕末成分ではなく野球成分を増したおふざけキャラです。
(幕末の「B」ではなく、Baseballの「B」です (^^; )
そのため、ずっと公開をためらっており、阪神が優勝すれば記念に公開しようかと考えていたのですが、
今年の阪神は春先調子が良く、奇跡の9点差逆転などの劇的な展開もあったため、
私自身のテンションが上がっており、
優勝でなくても、交流戦前首位ターン、交流戦優勝、前半戦首位ターンなど、
なにかおめでたいことがあれば、お試しに公開してみようかなという気分になりつつあります。

というわけで、十三は旧仕様のままですので最新型の B style 仕様への変更と、
本格的な AIの作成に取りかかることにしました。
記念公開が出来ると良いなと思っていますが、果たしてどうなるか。



次に動画の話題です。



【MUGEN】春閣下12P前後 狂下位ランセレ!台パンの向こう側へ! Part138 後編

当ブログでも何度か取り上げた大会動画が終了しましたね。
私はいわゆる台パンランクが一番性にあってる気がしますね。
最後まで本当に楽しませて頂きました。

大変な長丁場の動画を、質を保ったままコンスタントなペースで完結されており、素晴らしいです。
本当にお疲れ様でした。
投稿者のポリポリ氏には良い動画をありがとうと言いたいです。
気が早いですが、次回の動画も楽しみです。




【MUGEN】金トキ前後狂中位級ランセレバトル【病人杯】OP

終わる動画があれば、始まる動画あり。
筺体シリーズでおなじみのリュウ氏の新動画が始まりました。

今回は前回の筺体2よりさらにランクが上がり、ガチの狂中位の動画です。
いわゆる台パン的な展開ではなく、MUGENならではの特性や能力の競い合いが楽しみの中心ですね。
私は以前は狂中位より上のランクにはあまり興味がなかったのですが、
この動画のリスペクト元でもある金ラオウ杯をきっかけとして、
狂中位にも興味を持つようになってきましたので、楽しみにしています。

その他にも皆さんのお勧めの動画などありましたら、またコメントなどで教えてほしいです。

それでは、また。

  1. 2017/05/11(木) 00:00:00|
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今日は動画の話です

こんばんは、Ildanaf です。

皆様、如何お過ごしでしょうか。
人によってはもうGWの長期連休がスタートしている方もおられると思います。
私は数日出勤日はありますが、今年はそこそこ休みが取れました。

今日は特にキャラの更新とかはないのですが、動画についての話です。

まず、前回のブログで取り上げた動画「永久vs」が完結しましたね。
動画主の方はお疲れ様でした。
私の予想は海のリハク並の見事な節穴ぶりでしたが、最後まで楽しませて頂きました。
次回作も期待しております。

最後に一言感想を付け加えるとするなら、
「古参の鬼」の意地を見せられた気がします、お見事でした。
ガードからでも削りで勝ちきれるのは、アドバンテージとして大きかったですね。
よく考えたらヒットだけでなくガードからでも押し切れるのは、
調整とあいまって「いろんな状況から10割に持っていけるタイプ」のある意味究極系だったですね。





【MUGEN】春閣下12P前後 狂下位ランセレ!台パンの向こう側へ! Part131

次に衝撃(笑劇?)の展開になった動画内での出来事について、
質問がありましたので、ちょっと解説させていただきますね。
(一部ネタばれを含みますのでご注意ください。)

楓のバグ昇竜についての細かい仕様の説明ですが、
途中でキャンセルせずに相手の体力を倒しきるところまで減らすと、
強制DKOとなる特殊演出に進むことになるわけですが、
相手の残り体力がバグ昇竜の初段で削りきれる量しかない状態で出してしまうと、
当然のことながらキャンセル可能なタイミングが存在しませんので、
バグ昇竜成功率をコンフィグで100%にしていたとしても強制DKOになります。

まぁ、そんな残り体力の相手に出したほうが悪いということですね(苦笑

次に強化状態で昇竜を出せば自動でバグ昇竜になると思われている方もいますが、
バグ昇竜の使用方法は、
「強化状態でダッシュジャンプを仕込み、ダッシュジャンプ始動モーション中の地上判定時に強昇竜コマンドを完成させる」
というものですので、狙いに行かないと間違って出るようなものではありません。

そして、よく音声を聞いてみるとわかるのですが、
通常の昇竜と異なり、技の始動時に「僕の本気を」という台詞が早口で入ります。
勿論、動画内でもこれは確認可能ですので、間違いなくバグ昇竜を撃ちにいって自爆してます。
あと一撃の体力の相手に出したほうが悪いということですね(苦笑

一応補足すると、相手の体力が減るとバグ昇竜の使用確率が段階的に減るようになっていますので、
瀕死の相手に使うとなるとかなりの低確率にはなるのですが、
0にはなりませんので、ああいうことは起こり得るわけですね。
引きが悪いとはいえますが、出したほうが悪いということですね(苦笑

それにしても、otika氏の球磨川禊と楓はなんだか良く出会いますね。
以前に好きなキャラを列挙したときにも書きましたが、
球磨川先輩は凄く良く出来たキャラで個人的に好きなので、
縁があるのはそれはそれで嬉しいです・・・が、実際に出会って仲良くなれるかは微妙な感じの2人ですね(汗


最後に動画の決勝トーナメントのルールについて個人的な感想を。

「決勝のランセレルールだと選ばれ損だから不公平だ」、的な意見が動画内で散見されますが、
私的には特にそんな風には思いません。

ランセレ形式というのは、ランセレによる偏りと不公平を全員に均等に押し付けるルールですので、
選ばれる・選ばれないの結果が出る前の時点において、
ランセレのルーレットに全員が乗っている時点でそもそも条件としては公平といえます。

というか、むしろランセレというルールの面白さは、
その抽出の偏りに伴う、「選ばれ過ぎ」や「引きこもり過ぎ」という事象を皆で突っ込むことも面白さの一つであるので、
そこに突っ込むのはお約束みたいなものかなと思ったりしています。

確かに、長丁場であるならば偏りに対するなんらかの補正ルール(勝ち数によるボーナスなど)を組み込むことで、
公平感を少しでも出しておいた方が無難かとは思いますが、
短期決戦だと少々不公平でも全然ありかなーというのが個人的意見です。

むしろ、選ばれることに意味が全くないという無意味さこそが、
「選ばれ過ぎ」や「引きこもり過ぎ」という偏りの事象をよりクローズアップして、
強力なキャラ付けが生まれるので、それはそれで美味しいのかなーなんて思ってたりもします(笑

そもそも、この動画の場合は1P側がランダム要素の無い順番ですので、
両方完全ランダムのランセレよりずっと公平だと思いますしね。
という訳で、私は良いルールだと思いますよ。


なので私的には現行のルールで良いと思うのですが、
あえて公平感を少しプラスするように手を加えるとすればどんなプランがあるかと聞かれたなら、
ランダム選出される2P側が勝った時だけ小さなボーナスを与えるという感じでしょうか。
(順番に選ばれる1P側は勝ってもボーナスなしで。)

例えば、ランセレの2P側は勝ったら1ptボーナスがもらえるとかにすれば、
10Ptや5Ptのキリポイント勢は、もともとの負け猶予があまりポイントを持つものより少ない代わりに、
一度でもランセレに選ばれて勝てれば猶予が簡単に一つ増えますし、
敗者復活勢の5ptのキャラにとってみれば、1P側で回る順番が最後である分、
自分の順番が回るまでにランセレで選ばれるチャンスが多いので、
その間に1勝でも出来ていれば敗退猶予を一つ増やすことも出来るわけですし。
(もちろん、ランセレに選ばれていきなり負けたら即退場のリスク付ですけど。)

これなら公平感を少しプラスしつつ新たな展開も生める可能性があるかなと思います。

ただし、公平感があることが即素晴らしい動画とは思いません。
アスリートの競技会のようなものならもちろん出来うる限りの公平性を保つべきだとは思いますが、
MUGEN動画は基本エンターテイメントであると思いますので、
公平性のみを突き詰めるよりも、少々の(多すぎるのは駄目ですが)不公平感をスパイスにして、
話題性があるほうが面白いのかなと個人的には考えています。


あくまで一個人としての意見ですが、私はそんな風に思っています。
だからなんだといわれればそれまでですが、、、(・_・;)

個人的な蛇足が過ぎましたが、こちらの動画も再終盤に差し掛かりました。
毎回楽しませていただいております。
最後まで影ながら応援させて頂きますね。

それでは。

  1. 2017/04/30(日) 00:00:00|
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