『月華』 ~ ある無限製作者の奔放な庭園

近況報告と私が好きなキャラについて

しばらく、ご無沙汰しておりました。

最近忙しくなって、放置気味になっていたというのもありますが、
一通りキャラを新仕様へ更新し、バグ取りも終わったので、やることがあまりないのが大きいですね^^;
キャラの更新が一段落し、新キャラも封印中とあり、特にブログに書くようなこともなかったわけです。

楓や小次郎の B style もそれなりに受け入れられているようですし、
嫌いな人は嫌いでしょうが、一定の評価をして頂けているようには思いますので、
未公開分のキャラもマスターとか B style だけ公開しても良いかなと最近は少し思いかけています。

未公開分のキャラは旧仕様のままですので、新仕様に直す必要もありますし、
なによりAIを作らないといけないので、まとまった時間が取れないと難しくはありますが、
年末ぐらいに、試しに1キャラぐらい公開しても良いかなとか考え中です。
まだ、どうなるかは分かりませんが。


近況報告的な話はこれぐらいにして、ここからは話題を変えていきます。

前回は最近見てる動画の話をしましたが、今回は好きなキャラについての話をしたいと思います。
好きなキャラはいっぱいいるのですが、私のキャラの主戦場である凶狂キャラに絞って、
特に好きなキャラについてお話ししたいと思います。


○特に思い入れのある古参キャラ

・マスターギース 制作者 キャノン娘 氏

いわずと知れた超有名キャラ。狂キャラの門番として誰からも認知されています。
正統派の格ゲーアッパーキャラとして、非常に完成されたキャラです。

特に一撃必殺技として搭載されているデッドリーレイブの演出や説得力は素晴らしく、
私にとって最高にお気に入りの技です。

実は私のマスターシリーズは、アーケードモードでプレイしていて、
マスターギースにほとんど勝てなかったことから生まれました。
私の操作でそこそこ安定してマスターギースに勝つために、
キャラの改変をしてみようというのが、キャラ製作に足を踏み込む動機だったのです。

私の強化改変シリーズにつけられているマスターの称号は、マスターギースを参考にまねたものです。
つまり、マスターギースはキャラ誕生の動機であり、名前の由来でもあります。
ある意味生みの親ともいえる存在なのです。

というわけで、私にとってとりわけ思い入れの強いキャラです。


・K' 制作者 葉桜 氏

同じくいわずと知れた超有名キャラで、狂下位の顔ともいえる存在です。
とにかくスタイリッシュ。
強くて、かっこよく、原作イメージを見事に体現した改変だと思います。

このキャラは、高性能の移動技から小技の差し込みや当て身などを決め、
そこからループや多ゲージを用いた高火力の連続技で仕留める戦闘スタイルです。
このスタイルは私の B style キャラと同じタイプのスタイルで、
ともにSNK格ゲー出身の、正統派格ゲーアッパーキャラでもあり、
ものすごく親近感を感じているキャラです。
私は、勝手に12Pの金グロK'を B style のライバル認定していますw

登場したのが B style シリーズの少し後ということもあり、
少しなりとも、私のキャラに参考にするところがあったとしたなら、
更に嬉しいですが、それは私の妄想でしかないです^^;


○比較的最近のキャラでお気に入りのキャラ

・荒ぶる大地の社 制作者 モジャック 氏
・狂紳士ルガール 製作者 ピヨ=ブラックバーン 氏


この2キャラはここ数年で公開されたキャラの中でとてもお気に入りです。
共通するのは、格ゲー出身の改変で、格ゲーっぽい立ち回りを残してあることと、
とにかく演出面が秀逸で格好良く、説得力があります。
技のエフェクトとか素晴らしくて、私も見習いたいです。
(私のキャラは基本月華のエフェクトや画像を使うことにしているので、
正直エフェクト面でのショボさがこれらのキャラと比べると本当に目立ちますね。)

また、私のキャラと違って狂中位より上のランクでも戦えるように作成されており、
MUGEN ならではの特殊な防御性能や、アーマーなどへの対策もきっちり組み込まれています。
負けどころも押さえながら、いろんなキャラに勝ち筋を持っており、
幅広いランクに対応できる狂キャラとしての完成度が高いです。

私はどうにもこの辺がちゃんとしてないので、教えを請いたいくらいです^^;
(本当のところは、意図的にそのランクを外しているのもあるのですが、苦手なのも事実です。)


今回は格ゲー出身の凶狂キャラから、新旧2キャラづつ挙げましたが、
他にも素晴らしいキャラや好きなキャラは沢山あります。
六雪氏の間桐桜なんかはオリドットとは思えないたまげる出来映えで、最も驚かされたキャラといえます。
非格ゲー出身でも、おやじ氏の陽蜂otika氏の球磨川禊などは、原作を活かしつつ本当に良く出来ていて好きです。
その他、今回は敢えてあげてませんが、強キャラクラスにも勿論好きなキャラは沢山います。

私は SNS とかをやっていないこともあり、
キャラ制作者間でコミュニケーションを持ったことはほぼありませんが、
こういう魅力的なキャラを作成されている作者の方と、
機会があれば一度キャラ製作についてお話をする機会があっても良いなと最近思うこともあります。
いろいろと勉強になることや、刺激を受けることがありそうですよね。

それでは、また。

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
  2. MUGEN
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