『月華』 ~ ある無限製作者の奔放な庭園

マスターとB styleキャラを更新しました 及び 私の見ている動画について

梅雨も明けて、本格的に夏が到来しましたね。
私は冷房が苦手なので、冷房で体調を崩さないように、この季節は意外と厚着したりしてます。
皆さんも体調にはお気をつけ下さいませ。

さて本題ですが、今回はマスター版の更新を行っています。
前回の B style の更新と同じく、ヘルパー式アーマーのヘルパーと本体の statetype が異なる時に正しく判定が出ない問題を修正しました。
もっとも、マスターが主戦場とするランク帯では出会うことの少ないタイプだとは思いますので、大きな影響はないと思います。

あと、ついでに B style キャラのごくごく僅かなバグを修正していますが、
本気でほとんど影響ないレベルでの修正ですので、B style に関してはわざわざ更新する必要はないかなと思います


<追記>
B style キャラにもそこそこ大きなバグが見つかりましたので、あわせて更新しました。
全キャラ共通の修正は、12P限定の1000ダメージ制限が幕末再起を off にした時のみ正常に働いていませんでした。
もう一点、小次郎B styleのみの問題ですが、超必と潜在で正しくゲージを消費しなくなっていました。
これらを合わせて修正しています。

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今日はいつものキャラ更新の話だけではなくて、ちょっと動画の話も書いてみます。
普段どんな動画を見ているのかとか質問がありましたので、それに応えてみました。

見るのは基本的に強ランク~狂中位までで、狂上位より上のランクはほとんど見ていません。
やっぱり、少しなりとも格ゲー的要素での決着がないと寂しい人なので・・・。

神キャラを作成されておられる方は、凄いなと感心はしているのですが、
動画を見てみたいという風にはいまのところなっていない感じです。
単純に時間がかかることと、根本的な私の知識不足が大きいのが原因かなと思います。
一度きちんと神系の技術を勉強して、特性とか相性とかをきちんと理解してから視聴すると楽しそうですね。

で、該当するランクのうちどんな動画を見ているかというと、
私の時間がないため、片っ端から自分で内容を確認して見るというわけにはいかないので、
再生数の多い動画なら外れが少ない(再生数多い=多くの人に評価されている)と考え、
結果的にメジャーな大会がほとんどという残念なことになっています・・・。
マイナーでも良い動画は沢山あると思うので、残念です。

ただ、自分から見つけて視聴するのはメジャー系に偏っていますが、
友人から勧めてもらった動画は目を通してますので、メジャー系じゃなくても楽しんでいるものもあります。
お勧めの動画がありましたら、教えて頂けたら嬉しいです。


というわけで、大半メジャー系で皆さん知っている動画ばかりだと思うので、
私ごときがわざわざ紹介するほどでもないとは思いますが、
動画制作者への敬意も込めて、簡単にではありますが上半期に見ていた動画を紹介させて頂きます。

○既に完結した動画

・筐体クラッシャーズ集合!台パンシングルランセレバトル2


いわずと知れたメジャー動画。あえて説明の必要はないでしょう。
狂下位の上限付近を中心としたとても狂らしい動画で、ネタあり名勝負ありで最後までとても楽しんでみられました。
ゲーム速度設定上昇によるスピード感と、攻撃的な試合展開が小気味よいです。

・幕末浪漫サバイバル 【月華杯】


とても丁寧な作りの強ランクを中心とした特殊ルールのチーム戦動画。
強ランクらしい本当に格ゲーした戦いを見られるので、格ゲー好きなら是非。
成長要素も含んだポイント制のチーム戦という複雑な特殊ルールをきちんとこなしておられますし、
動画の最後に説明やネタ話があるなど、本当に丁寧な作りの動画です。


○現在進行中の動画

・幕末前後!核ゲー入門ランセレバトル


いわずと知れたメジャー動画。
「幕末」をタイトルに冠し、私のキャラを基準の調整にされており、恐縮の至りです。
狂中位の下限よりの大会ですが、同ランク帯の中では攻撃よりに調整されており、テンポ良く見られます。
330キャラを超える超大規模大会ですが、調整のバランスも良く、
このランクらしい分かりやすい相性勝負あり、拮抗した名勝負あり、時々ネタもあり、楽しく見られます。
また特筆すべき点として、規則正しいペースで長期間にわたって動画をあげ続けておられ、本当に感心しています。


・春閣下12P前後 狂下位ランセレ!台パンの向こう側へ!


今年にはいってから始まった大会でもっともメジャーな狂下位ランクの大会と思います。
キャラ人数が200キャラを超す大規模大会の上、特殊ルールを採用されており、管理がとても大変そうですが、
この作者の方もかなりのペースで大きなミスなく投稿を続けておられ、凄いなと思っています。
ネタよりの試合も多いですが、それがこの動画の持ち味だと思いますし、楽しいです。
自体は面白いものが多いですし、編集を工夫してネタをうまく生かしたりもされており、大会を盛り上げておられます。


・新説 -狂門番杯-


凶上位上限~狂下位下限クラスいわゆる狂門番クラスの特殊ルール大会です。
今見ている中では一番マイナー系の動画だと思いますが、もっと評価されて欲しい動画の代表です。
特筆すべきは調整のガチさでしょう。私のキャラを見るだけでも、その調整のガチさが伝わってきます。
キャラの上限と下限の実力差が小さく、防御寄りの調整ですので、拮抗した良勝負が多いです。
勝ちすぎても負け好ぎてもだめというルールも面白く、私的には凄く面白いと思うのですが、
台パン的なインパクトのある試合は少なめで、ネタ要素も少ないので、
格ゲーが好きな人には良いのですが、適当に盛り上がりたいだけの人には評価されにくいのかもしれません。
編集も丁寧ですし、もっと評価されると良いなと思う動画です。


私が見てる動画はざっと、こんな感じです。
動画投稿主の皆様、いつも楽しませてもらってありがとうございます。
これからも頑張ってください!


あまり時間がないので、沢山の動画は見られませんが、皆さんお勧めの良動画がありましたら、是非教えて欲しいです。
それでは、また。

  1. 2016/07/26(火) 00:00:00|
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B style 全キャラのバグを修正しました (おまけ 強化案についての思い)

微妙に日付が変わって、ぎりぎり日曜日中には間に合いませんでしたが、
なんとか週末中にバグ修正が終わりましたので、更新させて頂きました。

今回は先週大規模更新を行なった B style キャラのバグ修正を行なっています。
比較的大きなバグもありますので、先週の更新を行った方に関しては、強く更新されるのをお勧めします。

(追記 楓 B style のみプレイヤー操作時の同時入力テクニックが使用できない状態になっていましたので、
2016/7/6に再アップロードしなおしております。)

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主なバグの修正点

1.一部状況下でヒットカウントがリセットされないため(MUGEN本体側の問題です・・・仕様というかバグかな?)、
強化カラーでヒット数抜けを行なった後、次の攻撃に対し連続でヒット抜けがおきるバグ。

ヒットカウントがリセットされないバグが起きる状態になった時は、
次のコンボ開始時のヒット数から30または50ヒット後にヒット抜けが起きるように修正しました。


2.特定の状況下で、正しく幕末再起が発動しないバグ

修正され、ただしく幕末再起が発動するようになっています。


3.本体の statetype とヘルパーアーマーの statetype が異なっていたときに、攻撃判定が正しく出なかった不具合

正しく判定が発生するように修正しました。


これで、多分大きなバグはとりあえずはなくなったかなと思います(思いたい・・・)。
ご不便をおかけして申し訳ありません。

あと、AI12で空投げでゲージためをするのは本来意図しない行動だったのですが、
なんかこれはこれでありかなと思うようになり、残すことにしました。
(M○W(伏せ字になってない)の警官のようですね^^;)

引き続き、バグ報告は受けておりますので、今後とも宜しくお願い致します。



強化案について

いろいろと強化案を頂いておりますが、当面はこのままでいこうと思います。
応援して頂いて本当に嬉しい限りなのですが、いろいろとこだわりもありますので・・・申し訳ありません。

ちなみにですが、乱舞奥義を立ち回りに使ってアーマーを生かすのは現仕様のままでもできますが、
乱舞奥義のアーマーは、あくまで連続技を邪魔されずに入れるのがコンセプトであり、
立ち回りに用いて、アーマーでごり押しするような運用のためにつけたアーマーではないので、
今後も基本的には立ち回りには用いないつもりです。

というか、実は実際に自分で操作をしてもらうと分かるのですが、
乱舞奥義中は超必や潜在が使えないだけでなく、通常投げや必殺投げなどの投げ技が封印されてしまいます。
また、ガード不能技も乱舞奥義を用いられる剣質では使用できないこともあり、
実は乱舞奥義中はガードを崩すのは中下段の揺さぶり以外にはないため、
ガード崩し能力が著しく低下するようになっています。

また、アーマー状態でも投げは通りますので、守る側はガードを固めて投げでの反撃に絞れば、
比較的簡単にしのぐことが出来るようになっています。
(もっとも、AI戦だとその辺の判断を相手のAIが行なえない場合が多く、凶悪化しやすいですが・・・。)

これは、アーマーを生かしてごり押しするような使用法をして欲しくないという思いをこめた仕様でもあり、
今後も基本的にはコンボパーツ用として考えていますので、ご理解ください。

いわゆる各ゲー仕様ではないMUGE独自の狂キャラ強化案については、
実装するとすれば、別キャラ名義でならあるかもしれませんが・・・。
暫く考えさせてください。

それでは、今後とも宜しくお願い致します。

  1. 2016/07/04(月) 00:00:00|
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