『月華』 ~ ある無限製作者の奔放な庭園

はじめにご一読ください(新しい B style キャラの公開と旧キャラの更新について)

こんにちは、Ildanaf です。

堂々と引退宣言をしておいて、やっぱり公開しますとか言うのは、
かなり気恥ずかしさもあり、相当悩んだのですが、
人と話したり、動画を見たりしているうちに、色々と考えるに至り、
紆余曲折をえましたが、一部の B style キャラのみ公開することにしました。
(尚、以前に行った引退の挨拶は残してありますが、トップ付近にあると新しい記事の閲覧の妨げになるかなと判断し、
挨拶を行った日付に移動しました。)

ネタ要素が強く、原作のイメージからはかなり離れたキャラとなるため、
どうしても受け入れられない方がいらっしゃるのは理解していますが、
B style キャラに関しては、月華とは別のベクトルの「B style」のキャラとして認知されており、
これはこれとして支持していただける方もある程度おられる事や、
新しい B style キャラを望む声も時々ありますので、
過去に私がマスターなどを公開しているキャラに関してのみ、限定的に B style キャラを公開しようかと思います。
(それ以外のキャラに関しては、当面は公開する予定はありません。)

もともと、自分や仲間内で操作して楽しむために作っていましたので、
過去に公開しているキャラ以外には基本的にちゃんとしたAIがない状態でした。
そこで、公開にあたり久々にAIを作りました、が・・・AI作成はやっぱり難しいですね^^;
あと、人操作を前提として作成した難易度の高い技も、AIなら簡単に使いこなせてしまうので、
その辺も悩みながら、久々にAIを作成してみました。
こんなので良いのかなぁと不安はいっぱいですが、一番要望の多かった楓から公開してみることにします。

繰り返しますが、B style はネタキャラです。
ネタをネタとして楽しんでいただければ幸です。
不快な方はどうぞ避けて頂ければと思います。

必要な方は←のリンクの「私のキャラの公開場所」をクリックしていただいた先の yahoo Box で公開中です。

キャラの詳細については別エントリーに記載してありますので、ご参照ください。

多分大きなバグなどはないと思いますが、もしバグっぽいところを見つけられたり、
キャラに対するご意見などがありましたら、
記事にコメントしていただくか、メールをして頂ければと思います。
相変わらずの拙作ではありますが、一人でも楽しんで使って頂ける方がいれば嬉しいです。



キャラの更新について

・小次郎と十三のドットと演出を更新しました(最終更新日2017/4/18)

・マスター版全キャラを更新しました(最終更新日2017/4/9)

・B style 全キャラのバグ修正を行ないました(最終更新日2017/4/2)

・B style 全キャラに大きな更新を行ないました(最終更新日2017/3/19)
・小次郎と十三は通常版とマスター版にもごく僅かな修正をしました

・B style 全キャラ及び一部キャラのバグ修正をしました(最終更新日2017/2/4)

・B style 全キャラを更新しました(最終更新日2017/1/28)

・B style 全キャラのバグを更新しました(最終更新日2016/7/27)

・マスター全キャラのバグを更新しました(最終更新日2016/7/26)

・B style 全キャラのバグを更新しました(最終更新日2016/7/4)

・B style 全キャラを新仕様に大幅更新しました(最終更新日2016/6/25)
全キャラにあった小さなバグを修正しました(最終更新日2016/6/25)
・詳細はブログ記事を参照ください。

・マスター楓と楓 B style の一部にバグがあったので更新しました(最終更新日2016/5/9)

・通常版とマスター版を全キャラ新仕様に大幅更新しました(最終更新日2016/5/6)
・詳細はブログ記事を参照ください。

・通常版とマスター版の十三を大幅更新しました(最終更新日2016/4/19)
・詳細はブログ記事を参照ください。

・全キャラバグを更新しました(最終更新日2016/2/3)
・全キャラ・・・AI自動起動設定が開幕特殊イントロ時に働かない事がある不具合
・十三、マスター十三…AI自動起動設定が働いていなかった不具合
・マスター十三…ゲージ自動増加速度が異常値になる不具合
・マスター鷲塚…剣質技でも虚空殺・弱のみAIが昇華できた不具合 (B-styleに関しては問題ありません)

・マスター版とB style版の全キャラにゲージとライフの自動増加量の設定項目を追加しました(最終更新日2016/1/31)

・守矢と小次郎の B style版のAIを微更新しました(最終更新日2016/1/31)

・全キャラAI常時起動設定と空対地の弾き判定の調整を行ない更新しました。
(最終更新日2016/1/11)



・鷲塚のマスター版とB style 版の更新(最終更新日2015/11/15)
(2015/11/08のあと、2015/11/15に追加で微更新を行なっています。)

鷲塚は小次郎との演出の追加に加えて、一部AIの更新がされています。
具体的には、画面端で深めに当たった時に、虚空殺で本来つなぐべき所を使用せずに連続技を中断していたので、
そこで連続技を中断しないようにしてあります。

B style に関しては、虚空殺から最終奥義のつなぎのタイミングが微調整されているのと、お手玉の使用設定方法に変更があります。

以前はお手だまコンボは使用するかしないかのどちらかしか選択できませんでしたが、
お手玉以外の乱舞も含めた1コンボでのお手玉使用回数を設定する形に変更されています。
このため、お手玉は1回程度は使用させたいけど、お手玉のみで完走して欲しくないという時などの調整が可能となっています。

・守矢のマスター版とB style 版の更新(最終更新日2015/11/15)
マスターとBstyle共通の大きな変更点は、特殊イントロで剣質バグがおきることがあったことの修正。
(これは長い間放置していてすいませんでしたm(_ _)m)

AIに関してはマスターには大きな変化はありませんが、Bstyleに関してはその他のBstyleキャラのようにお手玉関係の設定を可能にしています。
以前は投げの後と剣質技の3乱舞目にのみ1回だけお手玉させていましたが、
お手玉の回数を設定できるようになったため、設定次第ではお手玉のみで13画貯めて最終奥義すら可能になっています。
(デフォ設定はお手玉回数1なので、以前と大きな変化はありません。)

守矢に関しては大きなバグ関係の修正も含んでいますので、出来れば更新しておいてほしいと思います。

・楓マスター版の更新(最終更新日2015/10/24)
B style の作成中にキャラのパレットや新しく龍の文字を作り直したりしたので、楓のマスター版も一応画像が更新されています(性能的やAI的には大きな変化はありません)。

・小次郎マスター版の更新(最終更新日2015/11/08)
小次郎 B style の公開にあわせて、マスター版の小次郎も演出面のみ微調整しました。性能的にはほぼ変化はないです。



○ここから先には現在公開しているキャラの詳細や設定方法などについて追加説明を記載しています。
長文ではありますが、出来れば御一読頂けるとうれしいです。

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  1. 2037/01/01(木) 00:00:00|
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ご一読ください(再公開開始しました)

超絶ご無沙汰しております。一応生きてました。

このたび、ヤフブリのサービス終了に伴い公開停止としていたキャラの再公開を行うことにしました。

もうこのまま公開停止にしておこうかなと思っていましたが、
故あって、再公開と致します。
(ただし、一切の更新は行いませんし、5年前停止となったそのままの状態です。)
→いろいろ紆余曲折を得ましたが、更新や新キャラ公開も開始となりました。


再公開にいたった理由は大きく3つです。

1.今でも時々再公開希望が届くこと
2.無断転載が確認されていること
3.私のよりもずっとちゃんとした原作仕様の月華キャラが作成されていること


正直なところ、インパクトのあるアレンジやAIの弾きにて、短期的に月華の知名度をあげたものの、
結果的に間違った形で月華を広めてしまったことに、いまだに後悔の念があり、
このまま自然にフェードアウトしていければと考えていました。
いまだに時々再公開の希望はあったのですが、
申し訳ないとは思いつつも、そういう訳で再公開する気にはならなかったのです。

そんな中、一部ロダに無断転載されていると連絡がありまして、
転載先からダウンロードされ、どうせ流布し続けるくらいなら、
こちらから落としてもらえれば、その中の何人かにはブログを読んでもらえるかもしれず、
どういう考えで作られたキャラかを知ってもらえる機会になればなと考えました。
(ダウンロードついでにブログの中身まで読む人は実際には少数だと思いますが、転載先からだと機会がないので。)

そして一番大きな再公開の理由が、この数年できちんとした原作仕様のキャラが公開されていた事にあります。
実際に使用させていただきましたが、とても良く出来ていると思います。
私のキャラが主として用いられる月華キャラである間は、
再公開を行うことで、間違ったイメージを与え続けることになるのではないかと危惧していましたが、
より原作のイメージに近いキャラが出てしばらくたった今ならば、
私のはあくまで「原作風」のMUGEN様アレンジキャラだという立ち位置でなら、
再公開してもいいかなと考えた次第です。
(再公開に対してどのような思いであったか、詳細に書くと長いので最後の雑記に詳細は記載しておきます。)

そんなわけで再公開させていただきます。
必要な方は←のリンクの「私のキャラの公開場所」をクリックしていただいた先の yahoo Box で公開中です。

公開キャラ一覧 全13名 (現在全員 月華キャラ)

楓(非覚醒)/ マスター楓(非覚醒)/ 楓(非覚醒) B style
御名方守矢 / マスター守矢 / 守矢 B style
鷲塚慶一郎 / マスター鷲塚 / 鷲塚 B style
神崎十三  / マスター十三
真田小次郎 / マスター小次郎 / 小次郎 B style


  1. 2030/01/01(火) 00:00:00|
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B style キャラの設定についてと、最近嬉しかったこと

こんにちは、Ildanaf です。
先週末は凄い寒波で、京都市内でも珍しく一晩で10cmを超える雪が積もりました。
子供と庭で雪だるま作ったり出来たのですが、不慣れな雪なので移動は大変でした。

明日からまた大寒波のようです。
厳しい寒さは続きますので、皆さんも体調にお気をつけ下さい。


今日はちょっと質問があったので、お応えさせて頂きます。

まずは B style シリーズの設定項目についての話です。
昨年春に大きな更新があったため、多くの設定項目が追加されていますが、
目的の強さにするためにどのように設定したらいいかが分かり難いとのご指摘を頂きました。

実は更新時にブログの方で、目的のランクとそれに合わせた概ねの設定の仕方を書いているのですが、
キャラ付属のテキストには特に記載がなかったため、分かり難い状態になっていました。
これについては、ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

ですので、B style シリーズはブログ記事を転載するような形で、
設定の目安について記載したテキストを同梱するようにさせて頂きます。
あと更新ついでに B style キャラを微更新しようと思います。


近日中に公開予定としますので、暫くお待ちください。
(公開前に設定について知りたい方は、お手数ですが当ブログの検索をお願い致します。)

次にAIレベル12の使用についてです。
確かに AI12の使用は付属の文章にもあるようにあまりお勧めはしていません。
が、狂下位の上限より上のランクでのAI戦に関しては、必要に応じて積極的に使用していただいて結構です。
(ただし、人操作でAI12に挑むのは面白くないので、やはり基本的にお勧めしません。)

私のキャラは基本的に攻撃時にほとんど無敵がないので、
自分から積極的に牽制するスタイルだと、一方的に超反応で封殺される展開がどうしても多くなります。
それでも、狂下位までならどこかでワンチャン取れれば倒しきる連続技の火力があるので、
一方的に見える展開でもワンチャンつかむ可能性がありうるのですが、
狂中位クラスまで来るとバーストや抜けなど、なんらかの防御性能が搭載されていることが普通なため、
ワンチャン取れたとしても、ワンチャンスで終わることは難しいです。

結果、狂中位クラス相手だと何度かチャンスをつかむ必要が出てくるわけですが、
狂中位クラスのキャラだと隙の少ない小技の牽制ですら簡単に反撃から大ダメージを与えられるため、
無敵性能も防御性能も乏しい私のキャラでは、
自分から牽制をする展開だと、何度もチャンスをつかむことは難しくなることが多くなります。

そのため、出来るだけ隙を作らずに防御的に戦うことで、
複数回チャンスをつかむ可能性を少しでも増やすことが AI12の目的ですので、
狂中位クラスの場合はこれを採用したほうが、一方的なキャラ相性となることが少なくはなると思います。
(もっとも、ガチの狂中位より上には基本的に勝ち目がないのは変わりませんが。)


最後に、最近ちょっと嬉しかったことをひとつ。

以前にも名前を挙げて紹介したことのある動画の中で、
楓の一撃技の音楽が守矢と同じ「黎明の決意」になっていました。
これは多くの人がネタと思っておられましたが、実はネタではなく設定可能な隠し項目の一つなのです。
付属のテキストをよく読むと書いてあるのですが、
ちゃんと読んで使ってくれているのだなと思うと、嬉しくなりました。
本当に有難いですね。

折角なので宣伝させて頂きます。
これからも影ながら応援しておりますので、頑張ってください。



  1. 2017/01/23(月) 00:00:00|
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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



旧年中はいろんな作者様の動画を楽しませて頂きありがとうございました。
既に終わったもの、現在佳境のものなど、いろいろありますが、
今年も楽しみな動画がいくつか既に予定されていると聞き、今から楽しみにしております。

また、動画を通して知った魅力的なキャラも沢山ありました。
見て、使って、楽しませてもらっております。

キャラや動画の作者の皆様、くれぐれも無理をせず、身体に気をつけて頑張ってくださいね!


さて前回の記事で、現状はそれなりに受け入れられているようなので、
新規キャラを年末ぐらいに一キャラ試しに公開してみようか、
的なことを書いていましたが、、、見事なまでにとっても無理でした!!(-_-;)

仕事が忙しかったり、私も子供も体調崩したりと、いろいろあってなんだがとっても作成モードになれませんでした。
新仕様への変更とAI作成だけなのですが、合間を見てやるにはどうしても時間が取れなくて。
言い訳ばかりで申し訳ありません。

もっとも、大して待ってる人がいるわけでもないでしょうから、気楽にいくつもりです。
時間がまとまって取れた時に頑張ってみようと思いますので、期待せずに気長にお待ちください。

あー、十三の B style だけはいつでもいけますけどね・・・阪神が勝てばですが( ゚Д゚;)
今年こそは!と、お祈りしつつ新年の挨拶に変えさせて頂きます。

皆様にとって素敵な一年でありますように。

2017年 元日


  1. 2017/01/01(日) 23:41:30|
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近況報告と私が好きなキャラについて

しばらく、ご無沙汰しておりました。

最近忙しくなって、放置気味になっていたというのもありますが、
一通りキャラを新仕様へ更新し、バグ取りも終わったので、やることがあまりないのが大きいですね^^;
キャラの更新が一段落し、新キャラも封印中とあり、特にブログに書くようなこともなかったわけです。

楓や小次郎の B style もそれなりに受け入れられているようですし、
嫌いな人は嫌いでしょうが、一定の評価をして頂けているようには思いますので、
未公開分のキャラもマスターとか B style だけ公開しても良いかなと最近は少し思いかけています。

未公開分のキャラは旧仕様のままですので、新仕様に直す必要もありますし、
なによりAIを作らないといけないので、まとまった時間が取れないと難しくはありますが、
年末ぐらいに、試しに1キャラぐらい公開しても良いかなとか考え中です。
まだ、どうなるかは分かりませんが。


近況報告的な話はこれぐらいにして、ここからは話題を変えていきます。

前回は最近見てる動画の話をしましたが、今回は好きなキャラについての話をしたいと思います。
好きなキャラはいっぱいいるのですが、私のキャラの主戦場である凶狂キャラに絞って、
特に好きなキャラについてお話ししたいと思います。


○特に思い入れのある古参キャラ

・マスターギース 制作者 キャノン娘 氏

いわずと知れた超有名キャラ。狂キャラの門番として誰からも認知されています。
正統派の格ゲーアッパーキャラとして、非常に完成されたキャラです。

特に一撃必殺技として搭載されているデッドリーレイブの演出や説得力は素晴らしく、
私にとって最高にお気に入りの技です。

実は私のマスターシリーズは、アーケードモードでプレイしていて、
マスターギースにほとんど勝てなかったことから生まれました。
私の操作でそこそこ安定してマスターギースに勝つために、
キャラの改変をしてみようというのが、キャラ製作に足を踏み込む動機だったのです。

私の強化改変シリーズにつけられているマスターの称号は、マスターギースを参考にまねたものです。
つまり、マスターギースはキャラ誕生の動機であり、名前の由来でもあります。
ある意味生みの親ともいえる存在なのです。

というわけで、私にとってとりわけ思い入れの強いキャラです。


・K' 制作者 葉桜 氏

同じくいわずと知れた超有名キャラで、狂下位の顔ともいえる存在です。
とにかくスタイリッシュ。
強くて、かっこよく、原作イメージを見事に体現した改変だと思います。

このキャラは、高性能の移動技から小技の差し込みや当て身などを決め、
そこからループや多ゲージを用いた高火力の連続技で仕留める戦闘スタイルです。
このスタイルは私の B style キャラと同じタイプのスタイルで、
ともにSNK格ゲー出身の、正統派格ゲーアッパーキャラでもあり、
ものすごく親近感を感じているキャラです。
私は、勝手に12Pの金グロK'を B style のライバル認定していますw

登場したのが B style シリーズの少し後ということもあり、
少しなりとも、私のキャラに参考にするところがあったとしたなら、
更に嬉しいですが、それは私の妄想でしかないです^^;


○比較的最近のキャラでお気に入りのキャラ

・荒ぶる大地の社 制作者 モジャック 氏
・狂紳士ルガール 製作者 ピヨ=ブラックバーン 氏


この2キャラはここ数年で公開されたキャラの中でとてもお気に入りです。
共通するのは、格ゲー出身の改変で、格ゲーっぽい立ち回りを残してあることと、
とにかく演出面が秀逸で格好良く、説得力があります。
技のエフェクトとか素晴らしくて、私も見習いたいです。
(私のキャラは基本月華のエフェクトや画像を使うことにしているので、
正直エフェクト面でのショボさがこれらのキャラと比べると本当に目立ちますね。)

また、私のキャラと違って狂中位より上のランクでも戦えるように作成されており、
MUGEN ならではの特殊な防御性能や、アーマーなどへの対策もきっちり組み込まれています。
負けどころも押さえながら、いろんなキャラに勝ち筋を持っており、
幅広いランクに対応できる狂キャラとしての完成度が高いです。

私はどうにもこの辺がちゃんとしてないので、教えを請いたいくらいです^^;
(本当のところは、意図的にそのランクを外しているのもあるのですが、苦手なのも事実です。)


今回は格ゲー出身の凶狂キャラから、新旧2キャラづつ挙げましたが、
他にも素晴らしいキャラや好きなキャラは沢山あります。
六雪氏の間桐桜なんかはオリドットとは思えないたまげる出来映えで、最も驚かされたキャラといえます。
非格ゲー出身でも、おやじ氏の陽蜂otika氏の球磨川禊などは、原作を活かしつつ本当に良く出来ていて好きです。
その他、今回は敢えてあげてませんが、強キャラクラスにも勿論好きなキャラは沢山います。

私は SNS とかをやっていないこともあり、
キャラ制作者間でコミュニケーションを持ったことはほぼありませんが、
こういう魅力的なキャラを作成されている作者の方と、
機会があれば一度キャラ製作についてお話をする機会があっても良いなと最近思うこともあります。
いろいろと勉強になることや、刺激を受けることがありそうですよね。

それでは、また。

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
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