『月華』 ~ ある無限製作者の奔放な庭園

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はじめにご一読ください(新しい B style キャラの公開と旧キャラの更新について)

こんにちは、Ildanaf です。

堂々と引退宣言をしておいて、やっぱり公開しますとか言うのは、
かなり気恥ずかしさもあり、相当悩んだのですが、
人と話したり、動画を見たりしているうちに、色々と考えるに至り、
紆余曲折をえましたが、一部の B style キャラのみ公開することにしました。
(尚、以前に行った引退の挨拶は残してありますが、トップ付近にあると新しい記事の閲覧の妨げになるかなと判断し、
挨拶を行った日付に移動しました。)

ネタ要素が強く、原作のイメージからはかなり離れたキャラとなるため、
どうしても受け入れられない方がいらっしゃるのは理解していますが、
B style キャラに関しては、月華とは別のベクトルの「B style」のキャラとして認知されており、
これはこれとして支持していただける方もある程度おられる事や、
新しい B style キャラを望む声も時々ありますので、
過去に私がマスターなどを公開しているキャラに関してのみ、限定的に B style キャラを公開しようかと思います。
(それ以外のキャラに関しては、当面は公開する予定はありません。)

もともと、自分や仲間内で操作して楽しむために作っていましたので、
過去に公開しているキャラ以外には基本的にちゃんとしたAIがない状態でした。
そこで、公開にあたり久々にAIを作りました、が・・・AI作成はやっぱり難しいですね^^;
あと、人操作を前提として作成した難易度の高い技も、AIなら簡単に使いこなせてしまうので、
その辺も悩みながら、久々にAIを作成してみました。
こんなので良いのかなぁと不安はいっぱいですが、一番要望の多かった楓から公開してみることにします。

繰り返しますが、B style はネタキャラです。
ネタをネタとして楽しんでいただければ幸です。
不快な方はどうぞ避けて頂ければと思います。

必要な方は←のリンクの「私のキャラの公開場所」をクリックしていただいた先の yahoo Box で公開中です。

キャラの詳細については別エントリーに記載してありますので、ご参照ください。

多分大きなバグなどはないと思いますが、もしバグっぽいところを見つけられたり、
キャラに対するご意見などがありましたら、
記事にコメントしていただくか、メールをして頂ければと思います。
相変わらずの拙作ではありますが、一人でも楽しんで使って頂ける方がいれば嬉しいです。



キャラの更新について

・B style 全キャラのバグを更新しました(最終更新日2016/7/27)

・マスター全キャラのバグを更新しました(最終更新日2016/7/26)

・B style 全キャラのバグを更新しました(最終更新日2016/7/4)

・B style 全キャラを新仕様に大幅更新しました(最終更新日2016/6/25)
全キャラにあった小さなバグを修正しました(最終更新日2016/6/25)
・詳細はブログ記事を参照ください。

・マスター楓と楓 B style の一部にバグがあったので更新しました(最終更新日2016/5/9)

・通常版とマスター版を全キャラ新仕様に大幅更新しました(最終更新日2016/5/6)
・詳細はブログ記事を参照ください。

・通常版とマスター版の十三を大幅更新しました(最終更新日2016/4/19)
・詳細はブログ記事を参照ください。

・全キャラバグを更新しました(最終更新日2016/2/3)
・全キャラ・・・AI自動起動設定が開幕特殊イントロ時に働かない事がある不具合
・十三、マスター十三…AI自動起動設定が働いていなかった不具合
・マスター十三…ゲージ自動増加速度が異常値になる不具合
・マスター鷲塚…剣質技でも虚空殺・弱のみAIが昇華できた不具合 (B-styleに関しては問題ありません)

・マスター版とB style版の全キャラにゲージとライフの自動増加量の設定項目を追加しました(最終更新日2016/1/31)

・守矢と小次郎の B style版のAIを微更新しました(最終更新日2016/1/31)

・全キャラAI常時起動設定と空対地の弾き判定の調整を行ない更新しました。
(最終更新日2016/1/11)



・鷲塚のマスター版とB style 版の更新(最終更新日2015/11/15)
(2015/11/08のあと、2015/11/15に追加で微更新を行なっています。)

鷲塚は小次郎との演出の追加に加えて、一部AIの更新がされています。
具体的には、画面端で深めに当たった時に、虚空殺で本来つなぐべき所を使用せずに連続技を中断していたので、
そこで連続技を中断しないようにしてあります。

B style に関しては、虚空殺から最終奥義のつなぎのタイミングが微調整されているのと、お手玉の使用設定方法に変更があります。

以前はお手だまコンボは使用するかしないかのどちらかしか選択できませんでしたが、
お手玉以外の乱舞も含めた1コンボでのお手玉使用回数を設定する形に変更されています。
このため、お手玉は1回程度は使用させたいけど、お手玉のみで完走して欲しくないという時などの調整が可能となっています。

・守矢のマスター版とB style 版の更新(最終更新日2015/11/15)
マスターとBstyle共通の大きな変更点は、特殊イントロで剣質バグがおきることがあったことの修正。
(これは長い間放置していてすいませんでしたm(_ _)m)

AIに関してはマスターには大きな変化はありませんが、Bstyleに関してはその他のBstyleキャラのようにお手玉関係の設定を可能にしています。
以前は投げの後と剣質技の3乱舞目にのみ1回だけお手玉させていましたが、
お手玉の回数を設定できるようになったため、設定次第ではお手玉のみで13画貯めて最終奥義すら可能になっています。
(デフォ設定はお手玉回数1なので、以前と大きな変化はありません。)

守矢に関しては大きなバグ関係の修正も含んでいますので、出来れば更新しておいてほしいと思います。

・楓マスター版の更新(最終更新日2015/10/24)
B style の作成中にキャラのパレットや新しく龍の文字を作り直したりしたので、楓のマスター版も一応画像が更新されています(性能的やAI的には大きな変化はありません)。

・小次郎マスター版の更新(最終更新日2015/11/08)
小次郎 B style の公開にあわせて、マスター版の小次郎も演出面のみ微調整しました。性能的にはほぼ変化はないです。



○ここから先には現在公開しているキャラの詳細や設定方法などについて追加説明を記載しています。
長文ではありますが、出来れば御一読頂けるとうれしいです。

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  1. 2037/01/01(木) 00:00:00|
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ご一読ください(再公開開始しました)

超絶ご無沙汰しております。一応生きてました。

このたび、ヤフブリのサービス終了に伴い公開停止としていたキャラの再公開を行うことにしました。

もうこのまま公開停止にしておこうかなと思っていましたが、
故あって、再公開と致します。
(ただし、一切の更新は行いませんし、5年前停止となったそのままの状態です。)
→いろいろ紆余曲折を得ましたが、更新や新キャラ公開も開始となりました。


再公開にいたった理由は大きく3つです。

1.今でも時々再公開希望が届くこと
2.無断転載が確認されていること
3.私のよりもずっとちゃんとした原作仕様の月華キャラが作成されていること


正直なところ、インパクトのあるアレンジやAIの弾きにて、短期的に月華の知名度をあげたものの、
結果的に間違った形で月華を広めてしまったことに、いまだに後悔の念があり、
このまま自然にフェードアウトしていければと考えていました。
いまだに時々再公開の希望はあったのですが、
申し訳ないとは思いつつも、そういう訳で再公開する気にはならなかったのです。

そんな中、一部ロダに無断転載されていると連絡がありまして、
転載先からダウンロードされ、どうせ流布し続けるくらいなら、
こちらから落としてもらえれば、その中の何人かにはブログを読んでもらえるかもしれず、
どういう考えで作られたキャラかを知ってもらえる機会になればなと考えました。
(ダウンロードついでにブログの中身まで読む人は実際には少数だと思いますが、転載先からだと機会がないので。)

そして一番大きな再公開の理由が、この数年できちんとした原作仕様のキャラが公開されていた事にあります。
実際に使用させていただきましたが、とても良く出来ていると思います。
私のキャラが主として用いられる月華キャラである間は、
再公開を行うことで、間違ったイメージを与え続けることになるのではないかと危惧していましたが、
より原作のイメージに近いキャラが出てしばらくたった今ならば、
私のはあくまで「原作風」のMUGEN様アレンジキャラだという立ち位置でなら、
再公開してもいいかなと考えた次第です。
(再公開に対してどのような思いであったか、詳細に書くと長いので最後の雑記に詳細は記載しておきます。)

そんなわけで再公開させていただきます。
必要な方は←のリンクの「私のキャラの公開場所」をクリックしていただいた先の yahoo Box で公開中です。

公開キャラ一覧 全13名 (現在全員 月華キャラ)

楓(非覚醒)/ マスター楓(非覚醒)/ 楓(非覚醒) B style
御名方守矢 / マスター守矢 / 守矢 B style
鷲塚慶一郎 / マスター鷲塚 / 鷲塚 B style
神崎十三  / マスター十三
真田小次郎 / マスター小次郎 / 小次郎 B style


  1. 2030/01/01(火) 00:00:00|
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近況報告と私が好きなキャラについて

しばらく、ご無沙汰しておりました。

最近忙しくなって、放置気味になっていたというのもありますが、
一通りキャラを新仕様へ更新し、バグ取りも終わったので、やることがあまりないのが大きいですね^^;
キャラの更新が一段落し、新キャラも封印中とあり、特にブログに書くようなこともなかったわけです。

楓や小次郎の B style もそれなりに受け入れられているようですし、
嫌いな人は嫌いでしょうが、一定の評価をして頂けているようには思いますので、
未公開分のキャラもマスターとか B style だけ公開しても良いかなと最近は少し思いかけています。

未公開分のキャラは旧仕様のままですので、新仕様に直す必要もありますし、
なによりAIを作らないといけないので、まとまった時間が取れないと難しくはありますが、
年末ぐらいに、試しに1キャラぐらい公開しても良いかなとか考え中です。
まだ、どうなるかは分かりませんが。


近況報告的な話はこれぐらいにして、ここからは話題を変えていきます。

前回は最近見てる動画の話をしましたが、今回は好きなキャラについての話をしたいと思います。
好きなキャラはいっぱいいるのですが、私のキャラの主戦場である凶狂キャラに絞って、
特に好きなキャラについてお話ししたいと思います。


○特に思い入れのある古参キャラ

・マスターギース 制作者 キャノン娘 氏

いわずと知れた超有名キャラ。狂キャラの門番として誰からも認知されています。
正統派の格ゲーアッパーキャラとして、非常に完成されたキャラです。

特に一撃必殺技として搭載されているデッドリーレイブの演出や説得力は素晴らしく、
私にとって最高にお気に入りの技です。

実は私のマスターシリーズは、アーケードモードでプレイしていて、
マスターギースにほとんど勝てなかったことから生まれました。
私の操作でそこそこ安定してマスターギースに勝つために、
キャラの改変をしてみようというのが、キャラ製作に足を踏み込む動機だったのです。

私の強化改変シリーズにつけられているマスターの称号は、マスターギースを参考にまねたものです。
つまり、マスターギースはキャラ誕生の動機であり、名前の由来でもあります。
ある意味生みの親ともいえる存在なのです。

というわけで、私にとってとりわけ思い入れの強いキャラです。


・K' 制作者 葉桜 氏

同じくいわずと知れた超有名キャラで、狂下位の顔ともいえる存在です。
とにかくスタイリッシュ。
強くて、かっこよく、原作イメージを見事に体現した改変だと思います。

このキャラは、高性能の移動技から小技の差し込みや当て身などを決め、
そこからループや多ゲージを用いた高火力の連続技で仕留める戦闘スタイルです。
このスタイルは私の B style キャラと同じタイプのスタイルで、
ともにSNK格ゲー出身の、正統派格ゲーアッパーキャラでもあり、
ものすごく親近感を感じているキャラです。
私は、勝手に12Pの金グロK'を B style のライバル認定していますw

登場したのが B style シリーズの少し後ということもあり、
少しなりとも、私のキャラに参考にするところがあったとしたなら、
更に嬉しいですが、それは私の妄想でしかないです^^;


○比較的最近のキャラでお気に入りのキャラ

・荒ぶる大地の社 制作者 モジャック 氏
・狂紳士ルガール 製作者 ピヨ=ブラックバーン 氏


この2キャラはここ数年で公開されたキャラの中でとてもお気に入りです。
共通するのは、格ゲー出身の改変で、格ゲーっぽい立ち回りを残してあることと、
とにかく演出面が秀逸で格好良く、説得力があります。
技のエフェクトとか素晴らしくて、私も見習いたいです。
(私のキャラは基本月華のエフェクトや画像を使うことにしているので、
正直エフェクト面でのショボさがこれらのキャラと比べると本当に目立ちますね。)

また、私のキャラと違って狂中位より上のランクでも戦えるように作成されており、
MUGEN ならではの特殊な防御性能や、アーマーなどへの対策もきっちり組み込まれています。
負けどころも押さえながら、いろんなキャラに勝ち筋を持っており、
幅広いランクに対応できる狂キャラとしての完成度が高いです。

私はどうにもこの辺がちゃんとしてないので、教えを請いたいくらいです^^;
(本当のところは、意図的にそのランクを外しているのもあるのですが、苦手なのも事実です。)


今回は格ゲー出身の凶狂キャラから、新旧2キャラづつ挙げましたが、
他にも素晴らしいキャラや好きなキャラは沢山あります。
六雪氏の間桐桜なんかはオリドットとは思えないたまげる出来映えで、最も驚かされたキャラといえます。
非格ゲー出身でも、おやじ氏の陽蜂otika氏の球磨川禊などは、原作を活かしつつ本当に良く出来ていて好きです。
その他、今回は敢えてあげてませんが、強キャラクラスにも勿論好きなキャラは沢山います。

私は SNS とかをやっていないこともあり、
キャラ制作者間でコミュニケーションを持ったことはほぼありませんが、
こういう魅力的なキャラを作成されている作者の方と、
機会があれば一度キャラ製作についてお話をする機会があっても良いなと最近思うこともあります。
いろいろと勉強になることや、刺激を受けることがありそうですよね。

それでは、また。

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
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マスターとB styleキャラを更新しました 及び 私の見ている動画について

梅雨も明けて、本格的に夏が到来しましたね。
私は冷房が苦手なので、冷房で体調を崩さないように、この季節は意外と厚着したりしてます。
皆さんも体調にはお気をつけ下さいませ。

さて本題ですが、今回はマスター版の更新を行っています。
前回の B style の更新と同じく、ヘルパー式アーマーのヘルパーと本体の statetype が異なる時に正しく判定が出ない問題を修正しました。
もっとも、マスターが主戦場とするランク帯では出会うことの少ないタイプだとは思いますので、大きな影響はないと思います。

あと、ついでに B style キャラのごくごく僅かなバグを修正していますが、
本気でほとんど影響ないレベルでの修正ですので、B style に関してはわざわざ更新する必要はないかなと思います


<追記>
B style キャラにもそこそこ大きなバグが見つかりましたので、あわせて更新しました。
全キャラ共通の修正は、12P限定の1000ダメージ制限が幕末再起を off にした時のみ正常に働いていませんでした。
もう一点、小次郎B styleのみの問題ですが、超必と潜在で正しくゲージを消費しなくなっていました。
これらを合わせて修正しています。

←のリンクの「私のキャラの公開場所」をクリックしていただいた先の yahoo Box で公開中です。



今日はいつものキャラ更新の話だけではなくて、ちょっと動画の話も書いてみます。
普段どんな動画を見ているのかとか質問がありましたので、それに応えてみました。

見るのは基本的に強ランク~狂中位までで、狂上位より上のランクはほとんど見ていません。
やっぱり、少しなりとも格ゲー的要素での決着がないと寂しい人なので・・・。

神キャラを作成されておられる方は、凄いなと感心はしているのですが、
動画を見てみたいという風にはいまのところなっていない感じです。
単純に時間がかかることと、根本的な私の知識不足が大きいのが原因かなと思います。
一度きちんと神系の技術を勉強して、特性とか相性とかをきちんと理解してから視聴すると楽しそうですね。

で、該当するランクのうちどんな動画を見ているかというと、
私の時間がないため、片っ端から自分で内容を確認して見るというわけにはいかないので、
再生数の多い動画なら外れが少ない(再生数多い=多くの人に評価されている)と考え、
結果的にメジャーな大会がほとんどという残念なことになっています・・・。
マイナーでも良い動画は沢山あると思うので、残念です。

ただ、自分から見つけて視聴するのはメジャー系に偏っていますが、
友人から勧めてもらった動画は目を通してますので、メジャー系じゃなくても楽しんでいるものもあります。
お勧めの動画がありましたら、教えて頂けたら嬉しいです。


というわけで、大半メジャー系で皆さん知っている動画ばかりだと思うので、
私ごときがわざわざ紹介するほどでもないとは思いますが、
動画制作者への敬意も込めて、簡単にではありますが上半期に見ていた動画を紹介させて頂きます。

○既に完結した動画

・筐体クラッシャーズ集合!台パンシングルランセレバトル2


いわずと知れたメジャー動画。あえて説明の必要はないでしょう。
狂下位の上限付近を中心としたとても狂らしい動画で、ネタあり名勝負ありで最後までとても楽しんでみられました。
ゲーム速度設定上昇によるスピード感と、攻撃的な試合展開が小気味よいです。

・幕末浪漫サバイバル 【月華杯】


とても丁寧な作りの強ランクを中心とした特殊ルールのチーム戦動画。
強ランクらしい本当に格ゲーした戦いを見られるので、格ゲー好きなら是非。
成長要素も含んだポイント制のチーム戦という複雑な特殊ルールをきちんとこなしておられますし、
動画の最後に説明やネタ話があるなど、本当に丁寧な作りの動画です。


○現在進行中の動画

・幕末前後!核ゲー入門ランセレバトル


いわずと知れたメジャー動画。
「幕末」をタイトルに冠し、私のキャラを基準の調整にされており、恐縮の至りです。
狂中位の下限よりの大会ですが、同ランク帯の中では攻撃よりに調整されており、テンポ良く見られます。
330キャラを超える超大規模大会ですが、調整のバランスも良く、
このランクらしい分かりやすい相性勝負あり、拮抗した名勝負あり、時々ネタもあり、楽しく見られます。
また特筆すべき点として、規則正しいペースで長期間にわたって動画をあげ続けておられ、本当に感心しています。


・春閣下12P前後 狂下位ランセレ!台パンの向こう側へ!


今年にはいってから始まった大会でもっともメジャーな狂下位ランクの大会と思います。
キャラ人数が200キャラを超す大規模大会の上、特殊ルールを採用されており、管理がとても大変そうですが、
この作者の方もかなりのペースで大きなミスなく投稿を続けておられ、凄いなと思っています。
ネタよりの試合も多いですが、それがこの動画の持ち味だと思いますし、楽しいです。
自体は面白いものが多いですし、編集を工夫してネタをうまく生かしたりもされており、大会を盛り上げておられます。


・新説 -狂門番杯-


凶上位上限~狂下位下限クラスいわゆる狂門番クラスの特殊ルール大会です。
今見ている中では一番マイナー系の動画だと思いますが、もっと評価されて欲しい動画の代表です。
特筆すべきは調整のガチさでしょう。私のキャラを見るだけでも、その調整のガチさが伝わってきます。
キャラの上限と下限の実力差が小さく、防御寄りの調整ですので、拮抗した良勝負が多いです。
勝ちすぎても負け好ぎてもだめというルールも面白く、私的には凄く面白いと思うのですが、
台パン的なインパクトのある試合は少なめで、ネタ要素も少ないので、
格ゲーが好きな人には良いのですが、適当に盛り上がりたいだけの人には評価されにくいのかもしれません。
編集も丁寧ですし、もっと評価されると良いなと思う動画です。


私が見てる動画はざっと、こんな感じです。
動画投稿主の皆様、いつも楽しませてもらってありがとうございます。
これからも頑張ってください!


あまり時間がないので、沢山の動画は見られませんが、皆さんお勧めの良動画がありましたら、是非教えて欲しいです。
それでは、また。

  1. 2016/07/26(火) 00:00:00|
  2. MUGENキャラリリース情報
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B style 全キャラのバグを修正しました (おまけ 強化案についての思い)

微妙に日付が変わって、ぎりぎり日曜日中には間に合いませんでしたが、
なんとか週末中にバグ修正が終わりましたので、更新させて頂きました。

今回は先週大規模更新を行なった B style キャラのバグ修正を行なっています。
比較的大きなバグもありますので、先週の更新を行った方に関しては、強く更新されるのをお勧めします。

(追記 楓 B style のみプレイヤー操作時の同時入力テクニックが使用できない状態になっていましたので、
2016/7/6に再アップロードしなおしております。)

←のリンクの「私のキャラの公開場所」をクリックしていただいた先の yahoo Box で公開中です。

主なバグの修正点

1.一部状況下でヒットカウントがリセットされないため(MUGEN本体側の問題です・・・仕様というかバグかな?)、
強化カラーでヒット数抜けを行なった後、次の攻撃に対し連続でヒット抜けがおきるバグ。

ヒットカウントがリセットされないバグが起きる状態になった時は、
次のコンボ開始時のヒット数から30または50ヒット後にヒット抜けが起きるように修正しました。


2.特定の状況下で、正しく幕末再起が発動しないバグ

修正され、ただしく幕末再起が発動するようになっています。


3.本体の statetype とヘルパーアーマーの statetype が異なっていたときに、攻撃判定が正しく出なかった不具合

正しく判定が発生するように修正しました。


これで、多分大きなバグはとりあえずはなくなったかなと思います(思いたい・・・)。
ご不便をおかけして申し訳ありません。

あと、AI12で空投げでゲージためをするのは本来意図しない行動だったのですが、
なんかこれはこれでありかなと思うようになり、残すことにしました。
(M○W(伏せ字になってない)の警官のようですね^^;)

引き続き、バグ報告は受けておりますので、今後とも宜しくお願い致します。



強化案について

いろいろと強化案を頂いておりますが、当面はこのままでいこうと思います。
応援して頂いて本当に嬉しい限りなのですが、いろいろとこだわりもありますので・・・申し訳ありません。

ちなみにですが、乱舞奥義を立ち回りに使ってアーマーを生かすのは現仕様のままでもできますが、
乱舞奥義のアーマーは、あくまで連続技を邪魔されずに入れるのがコンセプトであり、
立ち回りに用いて、アーマーでごり押しするような運用のためにつけたアーマーではないので、
今後も基本的には立ち回りには用いないつもりです。

というか、実は実際に自分で操作をしてもらうと分かるのですが、
乱舞奥義中は超必や潜在が使えないだけでなく、通常投げや必殺投げなどの投げ技が封印されてしまいます。
また、ガード不能技も乱舞奥義を用いられる剣質では使用できないこともあり、
実は乱舞奥義中はガードを崩すのは中下段の揺さぶり以外にはないため、
ガード崩し能力が著しく低下するようになっています。

また、アーマー状態でも投げは通りますので、守る側はガードを固めて投げでの反撃に絞れば、
比較的簡単にしのぐことが出来るようになっています。
(もっとも、AI戦だとその辺の判断を相手のAIが行なえない場合が多く、凶悪化しやすいですが・・・。)

これは、アーマーを生かしてごり押しするような使用法をして欲しくないという思いをこめた仕様でもあり、
今後も基本的にはコンボパーツ用として考えていますので、ご理解ください。

いわゆる各ゲー仕様ではないMUGE独自の狂キャラ強化案については、
実装するとすれば、別キャラ名義でならあるかもしれませんが・・・。
暫く考えさせてください。

それでは、今後とも宜しくお願い致します。

  1. 2016/07/04(月) 00:00:00|
  2. MUGENキャラリリース情報
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